広告効果測定ツール(トラッキングツール)とは?選ぶ基準や代表的なサービスまとめ

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広告効果測定ツール(トラッキングツール)とは?


Web広告の効果を測定する手法のこと。利用者がサイトを訪問した情報を収集、集計することで、利用者の行動を分析できる。広告効果を正しく把握することで、適切な広告を配信する事が可能。一方でプライバシー保護もしっかり行う事が求められる。



あくまで広告の効果を検証するためのツールであり、サイト内の閲覧状況も把握はできるが得意ではない。一方のアクセス解析ツールは、サイト内の閲覧状況は把握できるが、広告効果の検証は得意ではない。



トラッキングとは?

ネット上でのユーザーの行動を記録すること。ユーザーの流入経路やサイト内での行動履歴を把握し、何がCVに結びついたのかを把握する。アフィリの場合、どのサイト(広告掲載先)からCVが発生したのかを特定するために、トラッキングは必須になると言える。
一方、ユーザーに情報を収集している事を告知せず、かつデータを外部の広告配信会社に販売・提供してるケースがあり、この点が問題視される事も少なくない。

※参考:インターネット(web)広告に関する用語まとめ

広告効果測定ツールを導入するメリット

・複数の管理画面を見る必要がなくなる
・広告以外の流入施策の成果を可視化できる
・CVに至るまでのユーザーの行動パターンを分析できる
・LPのABテスト

広告効果計測ツールを選ぶ基準


・自社が実施したい効果測定ができるのか?
・現場がツールを活用できるのか?
・サポート体制は充実しているか?

代表的な広告効果計測ツール


・WebAntenna
→媒体やクリエイティブ、広告枠ごとのアトリビューション分析が得意。
→顧客のLTVや、どの純広告が認知度向上に寄与してるのかを知る事ができる。

・アドエビス
→Web広告だけでなく、アプリやTVからの効果もあわせて計測できる。
→流入チャネルが多い企業にはおススメ。

・ADPLAN
→シンプルで分かりやすい設計が特徴。

・CAMP
→PC、モバイル、スマホとマルチデバイスで広告効果が見られる。


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