Adobe Creative Cloudの収録ソフトや出来ること

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自分用メモ

どんなソフトがあるのかを
必要に応じて確認する。

※参考:PhotoshopとIllustratorの違い出来ること、購入方法など

Creative Cloudの収録ソフト一覧


Illustrator CC
・グラフィックデザイン、イラスト、ロゴ、アイコン作成など
・「ベクターイメージ:大きく引き伸ばしても大丈夫なデータ」を作成できる
・細かいデザイン等の作業はフォトショップよりやりやすい

Photoshop CC
・画像の編集、加工、修正など。イラストやデザイン作成も可能
・最近は「Elements」という廉価版がWindowを買った時についてくる場合がある
・芸能人の顔の修正や、ウエストをスリムに魅せることも可能

Acrobat DC
・PDFの編集、操作、Office文書への変換

Premire Pro CC(プレミアー)
・動画の制作、編集
・様々な効果やイメージを使用して、TV番組や映画の制作もできる
・動画フォーマットをサポートしたり、異なるフォーマットのファイルを混同して扱う事も可

InDesign CC
・ページ物、冊子物作成
・索引の作成やページングも容易
→ポイントのグラフィック作成はイラレやフォトショを使用する

Dreamweaver CC
・html, CSS作成のテキストエディタ
・ここ2年くらいのアップデートにより改善され、利用者も増えている
・Web制作初心者の場合は、サポート機能が充実しているのでおススメ
→レスポンシブにも対応してる

⑦Muse CC
・コード不要でWeb制作ができる、一時的なキャンペーンサイトの作成におすすめ

⑩Lightroom CC
・写真のライブラリ化や共有を行える編集ソフト

⑪Experience Design CC
・WebサイトやアプリのUI制作ツール、Sketchと同じ内容
・2013年に消失したFireworksの後継とも言える

⑬After Effects CC(アフターエフェクツ))
・動画に効果をつけるソフト(動画編集ではない):
 エフェクトをつけたり、VFXを作成する
・VFX:視覚効果のこと
 実際に現実には目にすることのできない画面効果を実現させるために
 特撮を用いる映画やTVドラマで使われている
=デジカメやコンピュータを使って映像を加工すること

⑭Character Animator CC
・アニメーションを作る(つける)ソフト
 イラレやフォトショで作ったものに動きを付ける事が可能

⑮Audition CC
・オーディオ編集ソフト:
 音楽、音源の取り込み、編集、ミキシングなどの加工を行うことができる
→ノイズ除去に優れている



用途に応じて再度まとめてみる


写真、グラフィックデザイン、映像や音声編集の3つが軸

写真編集

1.Photoshop (フォトショップ)
・ビットマップ画像編集ソフト:おもに写真編集(フォトレタッチ)を行う
・様々なフィルタやプラグインを追加することで機能を拡張できる
・高機能かつ汎用性があるので、写真編集以外の用途で使われる事もある
→レイヤーやグリッドツールを活用してHPのモックアップ(設計図)を作る
→白いキャンバスに水彩画や油画のように重ねてレタッチをする
・「Lightroom」とあわせて利用できるフォトプランにも同梱されている

2. Lightroom (ライトルーム)
・写真編集および写真の管理を行うソフトウェア
→写真(RAW画像という未現像データ)の現像や補正、
 写真の管理、本やスライドショーの作成などを行う
・フォトショップ以上に、簡単かつ綺麗に写真の見栄えをよくしてくれる
・「写真の切り抜き」などの高度な編集機能はない

グラフィックとパブリッシング

3. Illustrator (イラストレーター)
・ベクターイメージ編集ソフト
・実際にはフォトショップと連携して使うことも多い

4. InDesign (インデザイン)
・DTP(卓上出版:Desktop Publishing)ソフトウェア
→書籍や新聞などのレイアウト編集をPC上で行うことで、
 印刷物のレイアウトを自由に組める
・フォトライブラリのAdobe Stockと組み合わせることで、
 好みのフォントや写真を簡単に探して挿入できる

5. Acrobat (アクロバット)
・編集や注釈の追加、デジタル署名も可能

6. After Effects (アフターエフェクツ)
・映像のデジタル合成やモーショングラフィックス、
 タイトル制作などを目的としたソフトウェア
・基本的には2Dでの映像編集を行うが、3D空間データの編集も可能
→カメラやライトも3D空間上で移動、編集することも出来る
・プラグインも豊富に用意されており、活用することで機能を拡張できる

7. Premiere (プレミアー)
・映画やTV、Webまで、あらゆる目的に対応した映像編集ソフト
・アフターエフェクツは「短い映像パーツ」を作るのに向いているのに対し、
 「プレミアー」は、短い映像パーツを1つの映像作品にまとめ上げるのに向いている

8. Auditon (オーディション)
・音声編集をするためのソフトウェア:
 効果音の作成やノイズ除去、音声の合成などを行える

9. Animate (アニメート)
・ベクターデータのアニメーション作成ツール
・HTML5 Camvasへのエクスポートにも対応しており、
 軽量なデータでHPにアニメを掲載できる

映像・音声編集

10. Dreamweaver (ドリームウィーバー)
・Webのオーサリングソフト:HTML, CSS, JSなどを統合して編集する
・ブラウザ表示を確認しなくてもリアルタイムプレビュー機能がついており、
 すぐにレイアウトやデザインを確認できる

11. Muse (ミューズ)
・コードを一切入力せずにHP制作ができるソフトウェア
・パワポの操作に慣れていれば、同じような感覚でHP作成ができる

12. Experience Design (エクスペリエンスデザイン)
・モバイルサイトやモバイルアプリのUIデザイン、プロトタイプの作成などを行う
・現在はベータ版(使えるOSはMacだけ)のみリリースされており、
 CCに登録していなくても使える



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