サラリーマンや起業家の資産形成に関する意見まとめ

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自分用メモ

随時追記していく

キクチさん


中学生の頃から株に興味があった
資産家の息子でも、親が株をやっていた訳でもない
もともと数字やデータが好きで、その延長で株に興味を持った

焦らずに判断を下せるのは給料あってこそ
今の時間配分は仕事9割、投資1割
開示情報をチェックするくらいで、取引をするのは年に数回だけ



堀江貴文


堀江氏は金に興味がない、持ち株を売ることも考えた事がない
好きなことをやればそれでいい、という考え方
現在の資産のほとんどは未公開株、沢山のベンチャーに投資してる

エンジェル投資をしてるのは「面白いから」
とにかく面白いことをやりたいだけ
儲かる投資に必要なのは、みんなが気付いてない事に気づくこと
ピーター・ティールの経歴や考え方、最新動向など

堀江は法定通貨で仮想通貨を持った事がない

金がなくたって好きなことはできる
金がなかったら借りればいい
やりたいことが世間から受け入れられたら、金は簡単に集まってくる

有り金は全部つかえ



※参考:多動力とは。堀江貴文(ホリエモン)氏の思想まとめ

藤田晋


2017年にCA社の時価総額は5000億円を突破した
うち藤田氏は20%の株を持ってるので、
資産は1000億円あり、配当だけでも毎年8億円もある

※参考:資産とは何か。原理原則から資産運用の基本まで

もう本当にお金に興味がないし、欲しいものも殆どない
「ドキドキしてる」というのはギャンブルなので、
そういう気持ちで投資をやると絶対に失敗する

自分がちゃんと価値を分かってるものに対して、
それが今安いから買っておこうと思えるタイミングがやって来るので、
そこで手を出す。そして忘れる

首都圏在住の25歳、年収400万円の人には
資産運用はおススメしない
まずはベースの収入をもっと上げた方がいい
株は馬券買ってるのとほぼ同じ
のまれたり、本気で稼げると思ったらアホ

お金をどんどん使えば広がりが出て、
結果的に自分に返ってくる(=自己投資)

金は飲んでも飲まれるな



臼山直樹


起業を決意したと同時に「生涯賃金」という概念を考える
サラリーマンの平均生涯賃金は2億円、この2億円を1年でも早く稼ぎ終える
何も30年、40年かけて2億円稼ぐ必要はない、起業したら収入は青天井である
人によっては1年で2億円を稼ぐ人もいる、すると時間的、精神的にも自由になれる
その後で自分のライフスタイルに応じた生涯賃金を稼ぐ
そして稼いだお金を保全しつつ増やしていく、こうした事を起業したと同時に考える

お金で人生が狂ってしまう人も少なくない、豊かなお金持ちになるのが大事
お金に支配されない、お金はあくまで「ツール・手段」である、我々がお金を支配する
お金を手段にして幸せな人生を作る、悩みや欲求の80~95%は解決できる



DMM亀山


DMMは、年商2000億円強ある
ブルームバーグによると、亀山氏の資産は3800億円

株主と経営者が分離してる会社はごく一部

非上場企業は、少しでも税金を少なくしたいので、
あえて利益を少なく見せる事がある

一方、上場企業は株主が怖いから、
少しでも利益を大きく見せたい=税金を沢山払う事になる

資産運用は、自分で金を増やせない金持ちがやること
財産はあるけど年取ったから仕事はもう無理とか、
隠居してゆっくりしたい人がやるもの

若いうちから資産運用なんてありえない
自分で仕事やった方が儲かる

資産運用や株は「稼ぐことを誰かに任せる」ものである
→これはサラリーマンと事業主の違いにも繋がりそう

自分の時給を上げる最高の方法は、人がついてくる人間になること
「儲かる仕組みを作る」よりも、こちらの方が優先

技術があるのに性格が良くない社長の会社は、
その人の技術力が落ちると一緒に落ちる

要は信用されればいい
騙さないで、約束守って、助けてあげればいいだけ
商売繁盛(人が賑わって榮える状態)を実現するには?

投資なんてしないで友だちつくれ



感想まとめ


資産形成についての方針を書いたつもりが、
資産形成よりも大切な事が多くなった印象がある。

一方で、資産形成は隠居してる人や
体に負担があるので仕事ができない人が
やるものという側面がある事もわかった。

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