入札とは?4つの種類や入札情報サービスまとめ

この記事は1分で読めます

自分用メモ。仕事に必要だったので

「どの種類の入札なのか」は把握する必要がある。

入札とは?


売買、請負契約において最も有利な条件を示す者と、
契約を締結するために複数の契約希望者に内容や入札金額を書いた
文書を提出させて、内容や金額から契約者を決める方法。

主に国などの公的機関が行なうケースが多い。

入札の4つの種類


①一般競争入札
・入札資格を取得していれば、基本的に誰でも参加できる入札方式
・可能な限り安価での調達を行なう事で、税金の無駄をなくすという考え方に基づいている
→こうした価格のみで決定する方式を「自動落札方式」と呼ぶ
・最近では、事業の安全性や周辺環境への配慮、業務内容など価格以外の要素を総合的に評価して
 発注者にとって最も有利な者を落札者とする「総合評価方式」が増えている

②企画競争入札
・複数の業者から企画提案や技術提案を出させる
・クリエイティブや広告、調査系の案件で多い

③指名競争入札
・発注者側が指名した者同士で、競争に参加して契約者を決める方式

④公募
・広く参加者を募った上で、発注者側による入札参加の振り分けがある



入札情報サービスの一覧


・NJSS(エヌジェス)
・ガバナビ
・入札の森
・データウェアネット
・入札なう
・入札王
・入札飛躍便

ケーススタディ:NJSSとは?


うるる社が運営する入札情報速報サービス。
全国の入札情報と入札結果を一括で羂索できる。

官公庁や機関のサイトから入札情報を
スタッフが目視で収集し、サイトに情報掲載をしている。

現在58839件の案件情報を提供している。

案件の業種は100種以上。活用例としてはシステム開発、
シンクタンク、建設機械メーカーが挙げられている。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。