ビットコインとは?メリットや問題点も解説

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自分用メモ。
今後追記予定

※参考:デジタル用語の定義を簡単にまとめてみた

ビットコインとは?


中央管理者がいないインターネットを通して取引ができる仮想通貨(暗号通貨)の代表例。
ブロックチェーン技術によって管理者がいなくても成り立っているのが特徴。
Proof of workという仕組みを通した取引の承認作業により安全性が担保されている。
2008年にナカモトサトシが構想を論文として発表した。

※参考:クレイグ・スティーヴン・ライト氏とは?その経歴を解説

ビットコインのメリット


①中央機関に依存していない
供給量の増え方はあらかじめ「プログラミング」されてるので後から変えることが出来ない
日本では過去に預金封鎖が行われた事がある、
預金封鎖が突然行われる事も想定しておく必要がある
仮想通貨は、中央機関を信用できない人が、
国などと戦わずに自分で資産を管理するための手段と言える

②国境のない通貨→国の概念がなくなる

③国際送金より送金が早くて手数料は格安

④チャージバックとは無縁

⑤ハイパーインフレ時にも対応できる

ビットコインの問題点


①スケーラビリティ(拡張性)
ビットコイン取引の増加により現在のブロックサイズでは対応できなくなっている
現在のブロックサイズのまま圧縮してブロック内の許容量を増やすか、
ブロックサイズそのものを大きくするかで意見が対立している→分裂する可能性を抱えている
スケーラビリティ問題はビットコインの将来を揺るがしかねないので注意が必要

②マネーロンダリングや違法取引
中央管理者を通さずに個人間で取引ができるので、
薬物など違法取引の売買に使われる可能性がある

③売買における利用者保護
「改正資金決済法」により、取引所には顧客の資産を守る義務が生まれた
この法律によって取引所は登録制になり、顧客資産の分散管理も義務付けられた

④決済における利用者保護
ビットコインは決済手段としても使われているが、
この面での利用者保護の仕組みは整っていない

⑤税金の扱い
ビットコイン購入にかかっている消費税は17年7月から非課税になることが決まっている

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