ブログ記事で書くべき2つの内容と、文章力を鍛える練習法について

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自分用メモ

Amazonレビュー作成はめちゃくちゃおススメ。

ブログ記事で書くべき2つの内容とは?


そもそも「どんな記事を書けばいいか
という質問が出てる時点で、
戦略やリサーチがしっかり出来てないので、稼ぐのは難しい。

これが出来てるのであれば、
以下の2種類の記事を書いていけばいい。
(この2つで月30万はいく)

お客さんの疑問に答える記事

お客さんの悩みに対してのアドバイスを書く。

検索エンジンにキーワードを打ち込む人は、何かしらの
疑問や悩みがあるからキーワードを検索するので、
これに対してのアドバイスを書けばいいだけ。

重要なのは、あくまでもお客さんが求める
アドバイスの記事であること。
(自分が書きたいことばかり書いてはいけない。)

お客さんの気持ちや感情を無視してしまう原因は
文章の上手下手よりも、リサーチ不足である点が多い。

※参考:ブログやアフィリエイトで稼ぐならリサーチは必須!何を調べればいいの?

逆に、しっかりとリサーチしていれば、
お客さんの心にきちんと響く記事になる。

商品について紹介する記事

単に集客した記事から案件のLPに飛ばすよりも、
しっかりと商品に関して述べた記事を挟んだ方が
成約率は大幅に上がる。

重要なのは、案件のLPと同じような内容を書かないこと。

書くべき内容は色々とあるが、最も重要なのは
商品を手に入れたことによるメリット」である。

お客さんが、自分が紹介する商品を手に入れることで、
どんなメリットがあるかを書いていく必要がある。

そして最後に、商品を軽くオファーすればいい。
※参考:オファーとは?重要な2要素や信頼残高との関係


レビュー記事の書き方についての詳細は、
アンリミの当該項目を見ればいいかな。
※参考:ブログやアフィリエイトにおけるレビュー記事の書き方

商品記事で人を動かしたければ恐怖を使う


NBで稼げてない人の多くが、
ブログのレビュー記事で
セールスがしっかり出来てない傾向にある。


セールスの要素で一番売れるのは
恐怖」を全面に打ち出す事である。

これを使うか否かで、ブログの収入は
1.5〜2倍くらい変わると言っても過言ではない。

恐怖は、人の購買意欲を掻き立てる効果がある。
ひいては「人を動かす」効果となる。


恐怖の要素を使う場合でも、リサーチを行い
見込み客の気持ちをしっかり把握するのが重要。

ただし、嘘をついて相手を脅すのはご法度なので注意。
こうした事をしてると広告主からクレームが入ったり、
下手すると裁判沙汰になる可能性もある。

「恐怖」は、節度を持って使うこと。


また、恐怖は多用しすぎると、
見込み客の心境を悪くする場合もあるので注意。

こうなると、お客さんはページを離脱する可能性もある。

バランス良く使うのが重要と言える。

「限定性」の根本にも「恐怖」があった!?


限定性」も、強力な購買意欲を引き起こす要素である。


限定性も、実は「恐怖」が密接に関係している。

商品を期限内に購入しないことで、
自らが損失を出すことが「恐怖」に繋がってくる。

結果として、商品の購入に至る人が増える
という現象が起きているのである。


「恐怖」という要素は、人を動かす力があり、
ビジネスで使うと商品を購入するように
動かすことができる強力なスキルだと言える。

この視点に注目していれば、様々なセールス要素の中でも
何が強力なセールスのテクニックになるのかが、
よく理解できるようになる。

「何が強力なセールスのテクニックになるのか」
これがしっかりと理解できていれば、
どのようなLPやレビュー記事が売れるのかも
よく理解できるようになる。

そして同時に、自分自身も
売れるLPやレビュー記事が書けるようになる。


恐怖の要素をうまく文章に落とし込むには、
下記のAmazonレビューを使った
文章の練習方法がおススメ。



ライティングの練習に最適な方法とは?


Amazonのレビュー記事を作成する。

Amazonのレビュー欄には
レビューが役立ったかの評価がある。

もしも自分がレビューを書いたとして、
そのレビューに対してお客さんから
「役に立った」といった評価を貰ったのであれば、
自分の商品紹介の文章が上手という事になる。

こうした”相手が価値を感じる文章”を書ければ、
ブログで商品を売るのは簡単である。

自分のブログで商品を紹介して売れるということは、
お客さんが自分の文章を見て、
商品に価値があると感じたという事でもある。

「相手が価値を感じる文章」を書けるようになれば、
商品を売ることは簡単に出来るのである。

Amazonのレビュー欄は、こうした文章を
作成する練習が無料で出来る優れものである。

かつ、第三者の視点で自分の文章に対する評価が貰える。

自分でビジネスをしてると、第三者という客観的な視点から
自分のアウトプットを公平に評価してもらえる環境なんて
なかなかない。

Amazonで商品を購入したら、レビューを書くといい。


おススメのジャンルとしては、
(ビジネスに関する)書籍が挙げられる。

ビジネスで稼ぐには、様々な知識が必要。

こうした知識をインプットする為の基礎として、
書籍を読むことは知識を身に付けるには必須である。

書籍を呼んだら、お客さんが「役に立った!」と
言ってもらえるようなレビューを書く。

書籍を読んで知識をインプットする
アウトプットできる
そのアウトプットを第三者に評価してもらえる

→Amazonレビュー作成は一石三鳥!


文章をを書く上での最大の問題は、
自分では上手く文章が書けてるつもりでも
相手から見たら全然価値がない文章になってる事が挙げられる。

しかし、上記の方法であれば
自分のレビューが相手に評価してもらえるので
自分の文章が客観的に相手に価値を感じさせるものであるかを
判断してもらう事ができる。

また、レビューの中でもたくさん「役に立った」と
評価されてる人は、レビューの文章が上手なので
これを見るだけでも勉強になる。



おススメの練習方法その2


Yahoo知恵袋の質問に答える。
ベストアンサーをもらうのが目標か?




すると他人の気持ちがわかる。


Yahoo知恵袋はペルソナの深掘りに使える。
ペルソナ設定→CJM作成→コンテンツマップ作成

この流れを終えたら、ペルソナを再度深掘りするため
そのペルソナに関連するキーワードで
Yahoo知恵袋を検索してみると良い。

すると、ペルソナに近い人の書き込みが見られるので、
前に作成したペルソナ、CJM、コンテンツマップを
より密度が濃いものに仕上げる事が可能となる。

6月19日追記

Yahoo知恵袋はジャンルが本当に幅広いので、
まずは色々検索して自分が答えたい質問に答えればいい。

答えていくと、今の自分が抱いている問題意識が分かるので、
次はそれをビジネスにしていけばいいだけ。

どのように練習をしていくか?


「WHO」「WHAT」「HOW」「WHY」を整理。

特にWHOは重要。
書籍のターゲット層がどんな人かを確認、調査する。
同時に、その人の選択肢をどのように狭めるかも考える。

WHATでは本を再度読み返して、
ターゲット層が何に響くかを考える。

HOWはメリットや恐怖、限定性、権威などを考える。
信頼関係を築くために、最初に肯定、同情、共感をしたり、
自分の主張、信念を伝えて相手を感化させるのも大事
ストーリーを通して興味関心〜共感信用を抱かせるのも重要
(テクニックについては随時追記していく)
→コピーライティングの学習が必要になる。

WHYでは目標、落とし所を考える。
良いと思った本は、自分のレビューを見て
気になる、買ってみたいと思ってもらうのが目標。
それ以来は「参考になった」と思ってもらえばいい。


後はレビューを書けばいいだけ。
まずは本文を書いて、最後にタイトルを付けるといい。


書き終わったらAmazonに投稿した上で、
ブログにも書評を書く。

内容としては、WHOの項目や本の構成、
読まなくてもいい人などの基本情報をへて、
自分のレビューをそのまま更新して、
最後に参考に人のレビューを引用すればいいかな。


他人のレビューについては
「なぜ良いと思ったか」
について考えてみると良い。


ここまでやれば、
後は評価がつくのを待つのみ。

コピーライティングに関するテクニックまとめ


コピーライティングとは?上達方法など本質を解説
・コピーライティングにおけるメリット、理想の未来の打ち出し方
コピーライティングにおける恐怖の使い方
・コピーライティングにおける限定性、緊急性について
・コピーライティングにおける権威について
・お客の選択肢を狭めるとは?洗脳と教育の違いも解説
コピーライティングにおける肯定、同情、共感の重要性
コピーライティングにおける主張、信念を伝える事の重要性

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