仏様の4種類と、弁財天の3分類

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自分用メモ

「問い」を持つことが、何故重要なのか?


弁財天の最大の機能は「羂索

持っている縄で、何かを引っ張ってきている。
※「何を引っ張ってくるか」が非常に大切。


この点は、問いを立てる、問題意識を持つ。
疑問を持つ事の重要性にも繋がる。

自分か投げ縄を持っていて、考えてる事を勝手に引っ張ってくるイメージ。

仏様の分類から読み解く、「道」の4段階


弁財天を使いこなす=良いものを引っ張ってくるには「」が必要。

「道」とは、”人の成長段階“と捉えると分かりやすい。


道の四段階は以下の通り。

・護持:天、明王
→弁財天、韋駄天、不動明王、大黒天、毘沙門天、帝釈天、恵比寿天
→孔雀明王

・肯定:菩薩
→観世音菩薩、弥勒菩薩、文殊菩薩、普賢菩薩、日光菩薩、月光菩薩、地蔵菩薩

・不変:如来
→薬師如来、大日如来

・自在:観音
→千手観音、白衣観音、慈母観音



まずは目の前の一人を「守る」事から。
※参考:自分にとっての顧客とは?方向付けをする5つの質問など

仏教については以下の記事を参照。
※参考:仏教の六道や3界、大乗小乗の悟りについて。オリジナルの仏教とは?

どの弁財天と繋がるか?


・自分の欲望を守る:蛇的弁財天

周囲の人達を守る:五大弁財天
→厳島、天川、金華山、江ノ島、竹生島
→金龍神や銀龍神

天下国家、民族を守る:宗像


※何を守るのかで、どの弁財天と繋がるのか変わる

五大弁財天が司る領域とは?


・厳島→争いごと、競争

・天川→音楽、音の流れ

・金華山→ビジネス

・江ノ島→ビジョン策定、銀龍神、絵を描く、未来のイメージ

・竹生島→生命力、女性原理

宗像弁財天の力


志が高い程、弁財天はその力を発揮する。

家族や周りだけでなく、勤め先や取引先、
関わる業界や住んでる地域社会全体、
そして天下国家、民族を守り、幸せにすると
本気で誓う事で、弁財天は莫大な力を発揮してくれる。

具体例は、孫正義や出光佐三レベル。

孫正義は日本一の富豪。
出光佐三がいなければ、
現在に至るまでの日本の発展はなかっただろう。

それ位の力を、相応しい人には与えてくれる。

これが、宗像弁財天の力。

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