資本家とは?稼ぐ手段やなる為の選択肢

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自分用メモ。
今後も調査次第追記する。

※参考:働き方2.0vs4.0の3章に書かれていた「6つの階層」とは?

金融資産の保有額から定義を算出


・一般層:金融資産3,000万未満
・上位層:金融資産3,000〜5,000万円
・準富裕層:金融資産5,000〜1億円
・富裕層:金融資産1億〜5億円



※いわゆる「富裕層」を目指す必要がある。
そのためには投資「も」行なってると良い気がする。

※参考:ハーバード大学や富裕層の投資に対する考え方

どうやって稼いでいるか


・労働者:自分の労働という対価でしかお金を受け取れない
・資本家:所持している生産手段(土地、建物、機械設備など)を活かすことを考える。

※資本家は生産手段に支払った代金や労働者に支払う賃金をもとに、より大きな収益を生み出そうとする。
※労働者は資本家と比べ、より大きな責任を負う必要がある。



※稼ぐための「仕組み」を持ってるのが資本家で、
こうした仕組みの中で働いているのが労働者だと言える。

※仕組みの基本は「アクセス「リスト化」「教育」
「販売」「決済」「アフターフォロー」の6つ。
ほぼ全てのビジネスはこの流れで把握できる。
金融など一部例外はあるが、個人で出来るビジネスなら上記の流れを押さえればOK。

※参考:仕組み化における6つの流れや3Dの仕組みについて

富裕層になる為の具体的な方法


・必要最低限の生活費以外の可処分所得を運用に回す
・4つの所得を持つ:給与、事業、不動産、配当
・焦らず時間をかける

※参考:国際分散投資とは。収入と通貨を分散すべき理由




※上記の中で、選択肢として最も考慮すべきなのは「事業」。
→給与所得は「上位層」、頑張っても「準富裕層」にはなれるが、「富裕層」はなかなか難しい。
→不動産や配当に関しては、ある程度まとまった資産がないと難しい。場合によっては損する可能性もある。


※心から「富裕層:金融資産1億円以上」を目指すのであれば、事業を起こす事を考えるべき。


※ただし、資産がある事が必ずしも幸せとは限らない。勤め先が恵まれているのであれば給与所得を軸にして金融資産を貯めるのも1つの幸せな生き方である。

事業を起こす際にあげられる3つの選択肢


①Webビジネス
※参考:ブログで稼ぐならジャンル選定が超重要。どのような思考で選ぶべきか。

②スタートアップ
※参考:『起業の科学』著者が語った内容まとめ

③組織化
※参考:組織運営、マネジメント、働き方に関する用語の定義をまとめてみた

前提として持つべきマインドセット


・頭がキレる
・態度とコミュニケーションが簡潔
・熱い想いがある
・大胆不敵
・逆境に強い



資本家の感覚とは?


資本家の感覚がどのようなものなのか
という点については、以下の記事が参考になる。

年収1億円で暮らしてみて、特に良かったことは挑戦ができること。
例えば、僕は事業家であると同時に投資家でもあるんだけれども、
500万どう?とか言われて、良さげな案件だったら、僕はいれてしまうんだけど、
それができるのがいいね。
これが年収1000万くらいなら悩むんだけど、
1億くらいあると、500万くらいならまあ最悪吹っ飛んでもいいか。
くらいの感覚で投資ができる。

プライベートは、年収1200万くらいの人とあまり変わらなかった。
1億あってもぶっちゃけ使いきれんし、
高いブランド物を買って無くそうと思えばすぐだと思うけど、
自分は物欲がほぼないので、これもなかったなあ。
贅沢という贅沢を本当に僕の場合はまじでしてない。
ただ接待も兼ねてですが、飲み会で100万とかたまに平気で使うので、
それは仕事の投資に近いですが、普通とは違いますね。



俺のフレンチの社長である坂本孝さんは、
もともとブックオフを築いた人です。

巨大企業です。

で、それで金銭的には一生稼いで、
ハワイでバカンスをしている時に、
師匠である稲盛和夫さんが日本航空の再生に乗り出したと聞いて、
年齢が自分より高い人が頑張っているのに、
俺は何をやっているんだ。となって、俺のフレンチを始めたそうです。


そうなんだよね。
まだまだ上がいるぜ。かっけえ。俺もこうなりてえ。

こういったシンプルな考えによって
僕も1億とかそこらじゃ満足しなくなりました。

どんな人でも今の状況に満足したら終わりですよ。


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