UXとカスタマージャーニーの違いやユーザーエクスペリエンスの解説

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自分用メモ

UXが抽象的な概念で、
カスタマージャーニーが具体的なものだと
理解しておけばOK
※参考:カスタマージャーニーとは?CJMの構成内容や作り方なども解説

それぞれの言葉の定義


ユーザーエクスペリエンス(UX)
製品やサービスの利用を通してユーザーが得る経験。ユーザビリティの概念で問われる「使いやすさ」「機能的価値」などの要素に加え、使い心地や感動、印象といった「感情的価値」も重視される。こうしたユーザー体験を改善することで、利用者にとっての製品やサービスの質を向上する事を目的としている。

カスタマージャーニー
顧客が購入に至るまでの一連のプロセス。
顧客がどのように商品やブランドを認知し、関心を持ち、購入意欲を換気されてい購入や登録に至るのかといった流れを「旅」に例え、こうした行動やその背景にある心理を時系列で可視化したものを「カスタマージャーニーマップ:CJM」と言う。

※参考:マーケティング、集客に関する用語まとめ

UXとカスタマージャーニーの関係


質の高いUXを届けるためには、サービス自体ではなく
ユーザーとのあらゆる接点を最適化することが重要。

その上で、「どこに手を加えるか」を把握するために、
認知から利用後までのプロセスを分かりやすく可視化できる
カスタマージャーニーマップが有効な手段となっている。



エクスペリエンスマップとカスタマージャーニーマップ


エクスペリエンスマップ:一般化された経験
より一般化、パターン化された行動を可視化する。
ペルソナは見えにくい。

カスタマージャーニーマップ:特定の代表的な経験
より特定、限定された行動を可視化する。
ペルソナが見えやすい。


※この2つをあまり厳密に使い分ける必要はない。
大事なのはこれらのマップを作ることで
チームが同じ認識を持ち、同じ方向を向ける事である。



質の高いとUXを実現するためのUXハニカム


・役に立つ
・使いやすい
・探しやすい、見つけやすい
・信頼できる
・アクセスしやすい
・好ましい



UXデザイナーの業務内容


・ユーザーインタビュー
・SEO
・ABテスト
・マーケティング
・情報設計
・サイト解析
・UIデザイン(Webデザイン、画面デザイン)



感想など


UXは、抽象的な概念
CJMは、個別具体的な論点


ユーザービリティは「機能的価値」に特化した概念
UXは「感情的価値」を含めた考え方、概念

※参考:Webデザインの概要や重要性、ユーザービリティ4つのポイントを解説


UXは主にBtoCマーケで使われる考え方なので、
対法人で考えるのであれば、
CoXデザインについて考える必要がある。

※参考:UXデザインとCoXデザインの違いについてまとめ


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