コマンドラインとは?意義や簡単なコマンドまとめ

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自分用メモ

随時追記していく

コマンドラインとは?


ユーザーがキーボードから「コマンド」と呼ばれる命令文を入力して、
コンピュータに命令を実行させる方法のこと。
Windowsではコマンドプロンプト、Macではターミナルというツールが使用されている。

※参考:クリエイティブ、プログラミング用語まとめ

コマンドラインの意義


コンピュータを操作する時は「マウス」を用いる

しかし、元々コンピュータにはマウスはなかった
そもそもGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)という
PCの画面そのものも無かった、画面がないのでマウスで操作しようがない

なので、昔はキーボードだけでコンピュータを操作していた
「mkdir」と打ったら”フォルダを作成する”
「dir」と打ったら”フォルダのファイル一覧を表示する”

こうした操作を、総称して「コマンド」と言う

エンジニアがコマンドラインを使う機会は以外と多い

コマンドラインからプログラムのコンパイルをしたり、
ネットワーク接続されたサーバー操作や設定を行うのに
コマンドラインを使わなければいけないケースなど、
コマンドラインしか使えないといった環境は、
今でも数多く存在している

コマンドラインを使うには、コマンドラインの環境設定や
コマンドに関する知識を理解する必要がある



簡単なコマンド一覧


①pwd:今いる場所を教えてくれるコマンド
②ls:今いる地点にあるファイルを一覧表示してくれるコマンド
③cd:フォルダや階層を変える(change directoryの略)
④mkdir:ディレクトリを作る(make directory)
⑤mv:ファイルを移動する(moveの略)
⑥find:ディレクトリを検索する
⑦grep:ファイルの中身を探し出す
⑧date:今現在、何日、何分かを表示させる
⑨cp:コピー(copy)
⑩tree:Tree構造でファイルを一覧表示する
⑪reboot:再移動



Macのターミナルコマンド一覧


プログラミングでは必ずと言っていいほどターミナルを使う
カレントディレクトリ」とは、現在いるディレクトリのこと
「ホームディレクトリ」とは、ターミナルを起動した時の
デフォルトのディレクトリのこと

・lsコマンド(listの略)
・cdコマンド(change directory)

・pwdコマンド(print working deirectoryの略)
→カレントディレクトリのパスを表示する

・touchコマンド
・mkdirコマンド(make directory)
・mvコマンド(moveの略)
・cpコマンド(copyの略)
・rmコマンド(removeの略)
・openコマンド
・sourceコマンド
・historyコマンド



Linuxターミナルコマンド一覧


・catコマンド
・findコマンド
・grepコマンド
・psコマンド
・killコマンド
・tailコマンド
・chownコマンド
・unameコマンド
・lnコマンド
・chmodコマンド



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