Cookie(クッキー)とは?仕組みや有効期間、ファーストサードパーティーの違い

この記事は2分で読めます

自分用メモ

随時追記していく

Cookie(クッキー)とは?


閲覧しているWebブラウザを通して、
訪問者のコンピュータにデータを書き込む事ができる仕組み。

Webブラウザには、利用者の情報を
取得しておく機能が備わっていると言える。

訪問者が再度、同じWebサイトを訪れると
その訪問者の識別と履歴を追うことができる。

いつ、どこから、どのページを閲覧したかを詳細に確認することができる。

※参考:マーケティング、集客に関する用語まとめ

自分が見てるWebサイトから、自分のPCやスマホに保存される情報のこと
サイトを訪れた日時や訪問回数など、さまざまな情報が記載されている

Cookieがあるので、IDやパスワードなどのログイン情報を
PCやスマホ保存できるので、再度これらを入力する必要はない

ECサイトで商品をカートに入れたままログアウトしたとしても、
しばらくしてログインしたら、カートの中に品物が消えずに残っている
これもカートの情報が保存されたCookieのおかげ

Cookieを使えば、買い物の履歴やユーザーの興味関心を
Webサイト側が知る事ができるので、企業のマーケティング解析にも
Cookieは大いに使われている



クッキーが記録される仕組み


クッキーは端末やブラウザごとに記録される

スマホとPCでは同じユーザーであっても。
異なるCookieが与えられる

また、同じPCであってもIEとGoogle Chromeなどと
ブラウザが異なれば、与えられるクッキーも異なる

クッキーと有効期間


クッキーには有効期間が設定されている
その設定をすぎると保存されたデータは消滅する

有効期間はツールによって異なり、
30日や90日というパターンが多い

また、アフィリエイトにおいては
クッキーが上書きされる事はよく起こるので注意。

せっかく一度アフィリエイトリンクを踏んでも、
その後別の人のアフィリリンクを踏んだ場合、
報酬を受け取る権利が自分からその人に移ってしまう。

ファーストパーティとサードパーティ


現在、多くのWebビーコン方式の解析ツールでは、
セッションの取得やユーザーの判定にクッキーを使っている。

クッキーには、以下の2種類がある。

ファーストパーティクッキー

リクエストしたページと同じドメインから発行されるクッキー
閲覧中のドメインから発行され、ほかのドメインや
サイトのページからは参照できない
(例:ECサイトが自社サイトのログインやカートの状態を保持するために発行する)

サードパーティクッキー

リクエストしたページとは異なるドメイン(第三者)から発行されるクッキー
クッキーの情報は、閲覧しているドメイン以外の別なドメインを取得することが可能
Webサイトのポリシーでサードパーティクッキーの利用が禁止されている場合は、
ファーストパーティクッキーが利用できるツールを使用する必要がある
(例:広告配信サービス、アクセス解析ツール、広告効果測定ツール等)
※参考:広告効果測定ツール(トラッキングツール)とは?選ぶ基準や代表的なサービスまとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。