ダイアログボックスとは?種類やモーダル、モードレスの違いについて

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ダイアログボックスとは?


PCを操作中に表示される、入力を行なったり、確認や警告のメッセージという形で表示される小さなウインドウ。大きさは固定化されており、拡大や縮小は出来ない。またサイト閲覧者が指示に従ってボタンを押すなどの操作を行うと消滅する事が多い。「ダイアログ(dialog)」には”対話”という意味がある。基本的には開発者が使う言葉で、利用者向けには「ポップアップウインドウ」と説明される事が多い。

※参考:クリエイティブ、プログラミング用語まとめ



ダイアログボックスの種類


警告ダイアログボックス(alert)

情報の表示が目的
「alert(‘他のページに移動します’);」と入力する事で使用できる
戻り値は「undefined」

確認ダイアログボックス(confirm)

確認の表示が目的
「confirm(‘処理を実行しますか?’);」等とする事で使用できる
YESの時はtrue, NOの時はfalse

入力ダイアログボックス(prompt)

文字列の入力が目的
「prompt(‘名前を入力してください’);」とする事で使用できる
入力された文字列を戻り値として返す

モーダルとモードレス


表示されてる間は、
他の作業が出来なくなるタイプのものが「モーダル」
サイト閲覧者に警告を伝えたい場合や、
閲覧者が意思表示しないと処理を進めない場合に用いられる

通常のウインドウと同様に、
表示したままで他の作業が出来るタイプが「モードレス」
メニューやオプションなど、どのタイミングで操作、洗濯しても良い
補助的な要素を置くのに用いられる事が多い



モーダルよりもモードレスの方がサイト閲覧者には扱いやすいので、
可能な限りモードレスのダイアログボックスを用いるべきである



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