会食や食事をご馳走していただいた時のお礼メールの送り方

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自分用メモ

随時追記していく

※参考:ビジネスマナーの基本まとめ

ポイント


お礼メールは出来るだけ早く送り、誠意を伝える
お礼の言葉に+して、今後、仕事を通して大いに学んでいきたいという真摯な姿勢を表明すると、より一層好印象を持たれるはず
心に残った言葉や、会を通して得た気づきなどを具体的に書き表すと効果的



①会食のお礼は「書面」が正式である

ビジネスメールは「略式」であることを理解する必要がある
目上の人や改まった相手、礼儀を重んじる人に送る時には要注意

②お礼メールは翌朝までの送信する

翌日、相手がメールボックスを確認する前に送るのが礼儀
メールを送った後で、電話で重ねてお礼を伝えるのもいい
お礼をしない場合、相手は「会食の場で不快な思いをさせたのでは」と不安に感じることも

③接待を受けた場合は、お店や料理について褒める

お店の雰囲気について言及するのもあり



実際の文章の例


★★さん
夜分遅くに失礼致します。
昨日は◯◯や●●にご招待いただき誠に有難う御座いました。
お陰様で△△の理解が深まりました。これは何より★★さんが隣にいて下さり適宜アドバイスを下さったお陰だと考えております。
またお食事の場も設けていただき重ねてお礼申し上げます。本当にご馳走様でした。□□方や■■を伺うことができ大変参考になりました。
▲▲につきましては、改めてご連絡致します。
取り急ぎ、お礼を申し上げたく、メッセージを送らせていただきました。
引き続き、宜しくお願い致します。
☆☆

お礼メールの送り方や実際の送る場面について

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