作業勉強と休憩のバランス。具体的な休憩方法も解説

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自分用メモ

随時追記していく

作業・勉強と休憩の黄金比について


人間が集中できる時間には限界がある

効率よく勉強するには定期的に休憩を挟む必要がある

比率としては「25:5」が重要
25分集中したら5分休憩するサイクルを繰り返す

拡張するのであれば「6分の1」を軸に考える
60分勉強する、したなら10分休憩する
90分なら15分、120分なら20分の休息を取る



「キリの悪いタイミング」で休憩しても大丈夫


25分で1つのタスクを終わらせられない場合は、
作業を続けるのではなく、一度作業を止めて休憩する



その答えは「ツァイガルニク効果」にある
人は、達成できなかった事柄や中断している事柄の方を、
達成できた事柄よりもよく覚えている、という心理効果のこと

あえて物事を完結させず中途半端にすることで、
「続きが気になる」状態にさせ、記憶や印象に残す効果を狙っている

キリが悪いタイミングでも躊躇せずに休憩すると、
キリが良いタイミングで中断したときに比べて、
適度な緊張状態が保たれることで休憩後の勉強を再開しやすくなったり、
勉強内容の印象が脳により強く残ることが期待される

具体的にどうやって休憩するか?


歩き回る

1時間に5分程度歩き回るだけで、頭がエネルギッシュになると言われている
副交感神経が優位になるのでリラックス効果も期待できる
近くのコンビニに行って軽食などを買いに行くのもいい

瞑想

勉強や作業をすると脳は疲れる
そこで、瞑想によって脳を癒す必要が出てくる
具体的には深呼吸をするのがいい
※参考:背伸びのやり方や前提となる考え方

昼寝

睡眠によって記憶の定着率が上がる効果がある
ただし過度に眠るのはNG、夜の睡眠にまで影響が及んで体内時計が狂ったり、
作業や勉強を再開させた時に頭がうまく働かなるケースがある
長くても20分以内に留めておくこと

スマホをいじるのはNG

スマホの小さい画面を見つけることは、目や脳を酷使する行為である
メールやSNSなどの他人とのコミュニケーションをすると、
休憩後も相手からの返信が気になって、集中できない可能性がある



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