DRMとは?レスポンス広告のメリットや結果を出す方法

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自分用メモ

随時追記していく
※参考:DRMにおけるフロントエンドとバックエンドの違いについて
※参考:DRMの3要素や集客教育販売について。重要な3つの指標とは?

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?


無料情報提供やクーポン利用を活用して、
何らかのレスポンスが来た消費者にのみ商品を販売していく手法
19世紀から使われてるがネットの普及によって、
個人や中小企業でも年間数億円の利益を作れるようになった
「ドモホルンリンクル」「やずや」などがDRMを実践している

広告の種類とレスポンス広告の概要


広告には、以下の2つの種類がある

イメージ広告

自社のブランドイメージや認知度を高めるもの
費用対効果の計測が出来ない、大企業が行う広告
ビールなどの飲料やPCなどの家電製品を多くの人に記憶してもらう事を目的に作られる
制作や出稿には多額の費用がかかる

レスポンス広告

見込み客やクライアントから直接反応を得られる、費用対効果を厳密に計測できる
相手から直接反応を得る事を目的に作られる、サンプル請求や商品の購入など
少ない費用で行う事が可能なので個人や中小零細企業でも行える、大企業でもOK



DRMの歴史について


アメリカで誕生
田舎の農民が日用品を買うのには遠出が必要だった
そのためカタログを使って日用品を選んで手紙で注文してもらう手法が生まれた

アメリカは国土が広く小売店の販売網に限界があったので
「通販」というビジネスモデルが生まれた

1920年代に電話が普及するとDRMはより発展した
1961年には、スター・ワンダーマンがDRMを
「再現性のある(科学的な)広告原理に基づいた効果的な販売手法」として再定義した
従来の「伝える事」が目的であった広告との違いを明言した

そしてDRMはネットの普及と共に更に注目されるようになった
購入履歴や検索履歴から、
顧客一人一人のニーズを企業側が把握しやすくなったから

DRMが生まれた背景とは


言葉1つの選択の違いで売上が大きく変わる事を当時の人々は発見していた
どんなヘッドを使い、どんな特典を入れ、
どんな保証を入れ、どんな文章構成を使えば人々が反応するか
→この事に関する膨大なデータが蓄積されていった


結果として「言葉の選択」で顧客の反応を引き出し
売上に直結させる広告手法が発達した

DRMのメリット


打率が高い

無料サンプルの申し込みなど。
何かしらのレスポンスがある人にのみだけ販売するビジネスモデル
興味のある人を対象に販売する、なので売れる確率が高くなる

効果測定や改善がしやすい

いくらの広告費をかけたらどれ位のレスポンスがあるかや、
何件の成約があるかが数字で明確に分かる
顧客と直接やり取りできるので相手が何を望んでいるか判断しやすい
結果としてどういった広告を打てばいいかもわかりやすい

少額からテストできる

DRMではまず効果を見るために少額だけ投資して相手の反応を見る事が可能
効果が出たDRMだけを行えばOK、費用対効果がとても高い
一方のマスマーケティングは多額の費用がかかる

DRMを習得しながら結果を出す方法


ビッグアイデア」一言で言える
※参考:顧客起点マーケティング要約。N1分析とアイデアの重要性

書きたくてたまらない、盗まれたら怒り狂う、教科書には書いてない
これ1つでビジネスは激変する、一夜にして顧客が殺到するケースもある

異業界や異業種で上手くいってる事例を学び、
それを自分の業界、業種、仕事に応用すること
これを面白がりながら繰り返せば信じられないような成果を挙げられる
※参考:他業種や付き合いから成功のヒントを得る
※参考:世界トップレベルのマーケティング情報はどこにあるのか?

DRMは国内外問わずBtoBでもBtoCでも250を超える業界業種で成果を上げている
DRMの本質は「人の心にダイレクトに訴えかけること」にある
時代が変わっても人の心は変わらない

DRMを身に付ける事は、
どんな場所でもどんな時代でも通用する最強の武器になる





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