易や八卦について

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時空を捉えるには「数千年における積み重ね」を真摯に捉え、
「64パターンの天啓」を信じればOK
そのために易(潜在能力を簡単に引き出し、予知する行為)を活用する、詳細は易経を見てね
易の根幹は「八卦」である、この「8」はノアの箱舟の生き残りの8人を表している
この生き残り8人に「8つの性質」があるとされる、その組み合わせが人生における指針となる

☰:天、乾(けん)
☱:沢、兌(だ)
☲:火、離(り)
☳:雷、震(しん)
☴:風、巽(そん)
☵:水、坎(かん)
☶:山、艮(ごん)
☷:地、坤(こん)




易には以下の2つがある

①周易
全体感を捕らえ宝の地図を指し示すもの、数ページで体系的に理解でき普遍性も高い

②断易
ピンポイントで潜在予知能力を活かすもの、暦や月の位置などを変数に組み込む
専門書を最低10冊読み込まないと概要すら把握できない、思考に制限がかかる「怖い」もの

表:陽、一本線、数字が見えない
裏:陰、穴空線、数字が見える


易の精度を高めるには「心が穏やか」で「落ち着いている精神状態」の時に行う必要がある
これは周易でも断易でもタロットカードでも同じ、瞑想の後でゆっくりした後がベスト
やり直しはNGなので注意、1度出た易は絶対、同じ事を聞くなら最低1ヶ月は期間を開ける


「どうなりますか?」という聞き方はぼんやりしていて好ましくない
「結婚したらどうなりますか?」「結婚しなかったらどうなりますか?」と2回の易を取り出す

二人の相手候補がいたら以下の4パターンの易を立てる事になる
「Aさんと結婚したらどうなりますか?」「Aさんと結婚しなかったらどうなりますか?」
「Bさんと結婚したらどうなりますか?」「Bさんと結婚しなかったらどうなりますか?」

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