Excelの参照とは?相対参照、絶対参照、複合参照の違い

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自分用メモ

随時追記していく

※参考:Excelオンラインパソコン教室まとめ

Excelの「参照」とは?



・参照:他の場所にあるデータを使うこと

Excelにおける参照は、
他のセルにあるデータを使うこと」だと言える。

「=B5+C5」のような形で、セルの番地を指定して計算している場合は、参照である。

セルに「=3+5」のような形で数値を直接入力してある場合は、
他のセルの値を使っていないので、参照ではない。

相対参照と絶対参照の違い


・相対参照:「参照するセルの位置が移動する」参照方法
・絶対参照:「参照するセルの位置が移動しない」参照方法

これまでのレッスンで使ってきたのは相対参照。
何も指定しないと、相対参照になる。

絶対参照にするには、セル番地に「$」の記号を付ける必要がある。
「$マークをつけると位置を固定できる」と覚えておく。

計算式をコピーする際に、
参照するセルの位置が変わってほしい場合は、相対参照を使う。
逆に、参照するセルの位置が変わって欲しくない場合は、絶対参照を使う。
(その時々の必要性に応じて、使い分けること)

複合参照とは?



行と列のどちらかを絶対参照にする参照方式。
「絶対列参照」と「絶対行参照」の2つに分かれる。



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