Excelとは?出来ることや使う場面、基本的な用語について

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自分用の勉強メモ

随時追記していく

Excelとは?表計算ソフトとは?



Excelは、マイクロソフト社の表計算ソフト。
表計算ソフトには、Googleのスプレッドシートも有名。

表計算ソフトとは、マス目の中に数字や値を入力して
それを計算してくもの。

Excelには様々な機能があり、応用範囲も広いので、
知っておく事でデスクワークが大幅に楽になる。

Excelで出来ること



①文書作成

図表や画像を多く使用する文章には、Excelを使用する場合も多い。
Excelの各ワークシートにはシート名を付与できるので、
項目別にワークシートを分けて作成することで、
整理された読みやすい文章を作成できる。

②表計算、保湯作成

Excelの代表的な機能。
「関数」という機能で、数値の合計や平均値、最大値、最小値などを自動で計算できる。
表の罫線やセルの配色も簡単に付与、変更できるので、見栄えにもこだわる事ができる。
「オートフィルタ」という機能を使えば、作成した表のデータの中から条件に合うデータのみを抽出できる。

③グラフ作成

Excelで作成した表(データ)を元に、グラフを作成できる。
棒グラフや折れ線グラフ、円グラフ、散布図など様々な種類のグラフ作成できる。
デザインやレイアウトも、複数のパターンから選択、カスタマイズできる。

・デザインに関しては以下の記事を参照
ウェブカツ稼ぐためのWebデザイン入門

・レイアウトは「CSS」を固める。
ウェブカツHTML・CSS入門

④データベース

データベースは、データがどんどん下に積み重なっていくもの。

マイクロソフトにはAccessというデータベース用のソフトもあるが、
Excelで1,048,576行まであるので、
大体のデータベースはExcelでも作れる。
※参考:データベース(DB)とは?CRUDやSQL、作成方法も解説

⑤図や画像の作成

フローチャートや図形の作成、画像の挿入など。以下の画像は事例

Excelのマクロ機能とは?


Excel上の操作を記録し、自動化してくれる機能
繰り返し行う操作をマクロとして記録しておくことで、
その後はマクロを実行するだけで同じ操作を行えるようになる。

例:特定の範囲の数値を毎回昇順などので並び替えをする

記録後のマクロはボタンとして登録し、ワークシート上に設置する事も可能。
1クリックでマクロを実行する事ができる。

※参考:Excelのマクロとは?VBAとの違いや出来ることも解説

どんな場面で使っていくのか?


①各種資料

会議資料や打ち合わせ資料が作れる
例:売上計画、売上実績の対比表

②データ分析

データベースの形にする必要がある。
「フィルター」という機能で、特定の月だけの記事をパーっと出せる。
「ピボットテーブル」という機能では、年月に記事の分類、データの件数
何月にどういう記事を何本書いたか、
といったデータベースからの分析が簡単に出来るようになる。
(何月に、どのような記事を、何個書いたか)

③フォーマット

フォーマットは、紙に印刷して書き込んだりする。
棚卸表、見積書、請求書が作れる

④簡易システム

「マクロ」というプログラムの知識が必要。
例:「請求書発行」というボタンを押せば、請求書が出てくる


Excelの基本的な用語



①セル

1つ1つのマス目のこと
Excelには縦線と横線があり、その中にマス目がある。
このマス目を「セル」という。
セルの中に、数字や文字などを入れていく。


セルの集合体である方眼紙を「ワークシート」という。
ワークシートは、列は16,384列、行は1,048,576行入る。
「ワークシートは超デカイ」というイメージを持っておくと、
印刷の際に何かと助かる。

②行と列

行が横(rows)で、列(column)が縦



Excelは、横(rows)にはABCDE〜と続く。
列(column)には12345〜と続く。

行と列の番号で、セルの位置を表すことが出来る。
これを「セル番地」という。
C列の6行目のセル番地は、C6である。
列番号と行番号で、セルの位置を表すことが出来ることを、知っておくこと。

③タブ

日本語の「つまみ」を英訳したものをTabという。
以下の「リボン」を切り替えるのに使う。

④リボン

Excelの画面の上の方に「ホーム」「挿入」「ページレイアウト」などの
つまみがあって、これをクリックすると色々な機能のボタンが切り替わる。
この機能のボタンが並んでいる部分を「リボン」という。

⑤ブックとシート

1つのExcelファイルを「ブック」という。
1つのブックの中に、いくつもシートを入れる事ができる。

本の1つ1つのページが「シート」で、
このシートが集まった本が「ブック」だと言える。


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