関数、引数、戻り値の違いについて考える

この記事は1分で読めます

自分用メモ

随時追記していく

※参考:配列、連想配列、for文、foreach文の違いや関係性

関数について


・関数を作るには「function 関数名(){処理}」という書き方をする
→もとからPHPに設定されている「組み込み関数」という機能もある
・1行目の最後の「{」で、関数の処理をはじめる
・処理が終わったら「}」を忘れない
・「}」の次の行では、
 関数内の処理(上記の「{ }」の部分)を実行するために関数名を呼び出す

※参考:プログラミングにおける関数とは?基礎知識を解説

引数について


・関数名の右の( )の中に、引数を受け取る変数である「仮引数」を設定する
→引数を関数内で使うには、それを受け取るための「仮引数」を、
 関数の定義時に指定しておく必要がある。
・関数の処理が終わり「}」を設定した次の行で、関数名を呼び出す
→その右の( )の中に、関数に渡す値である「引数」を入力する
・関数に渡す値である「引数」が複数ある場合は、カンマ(,)を用いて指定する


関数の処理と引数が複数ある場合


・仮引数が複数ある場合は、カンマ(,)を用いて区切る
・関数の処理は、何度でも呼び出す事が出来る。
・関数に渡す値である「引数」は1つだけとは限らず、複数の値を定義する事もできる。
(この場合関数内にある、引数を受け取る変数「仮引数」も複数になる)
・また、関数の処理(「}」のこと)の後に来る「関数の処理」と「引数」は異なる概念なので注意


戻り値について


・仮引数を引数に代入した後の処理結果が、戻り値で

・戻り値がない関数は、echoが関数の処理の中に書かれている
・戻り値がある関数は、echoが処理{ }の外側に出てくる


円周の長さについて


・diameter:直径
・radius:半径
・Π(パイ、大文字):円周の長さ
・π(パイ、小文字):円周率

それぞれの言葉の定義


・引数
プログラムや関数に渡す値のこと。引数を関数に入れる事で、戻り値が出てくる。これは、人間(関数)がご飯(引数)を食べると排泄物(戻り値)を出す事に例えられる。
※参考:クリエイティブ、プログラミング用語まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。