伏見宮家まとめ

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●初代当主:伏見宮栄仁親王(よしひと)
・父親は崇光天皇(北朝第3代天皇とされる)
・子供には治仁王(はるひとおう)と貞成親王(さだふさしんのう)がいる。

●治仁王とハプスブルク家
・落合莞爾さん曰く、治仁王はハプスブルク家初代皇帝フリードリヒ3世の実父である。
・治仁王は渡欧後、エルンスト鉄公を名乗り、ケルトのマジャール娘と結婚。
→その子供がフリーランス3世となった、

●貞成親王と現在の皇室
・彼の第一王子である後花園天皇は称光天皇の猶子となった。
→この系統が、今の皇室に繋がっている。
・第二王子の貞常親王(さだつね)の系統が、伏見宮を継承した。

●世襲親王家について
・伏見宮は、世襲親王家の中で最も古い家柄。
・江戸時代で、当今の天皇との血縁を問わず、代々親王宣下を受けその身位を保持した。
・残り3つは「桂宮」「有栖川宮」「閑院宮」である。

●旧皇族
・1947年に皇籍離脱した11宮家51名の元皇族の総称。
・伏見宮
・閑院宮
・山科宮
・北白川宮
・梨本宮
・久邇宮
・賀陽宮
・東伏見宮
・竹田宮
・朝香宮
・東久邇宮
※もとを辿ると伏見宮家に行き着く。

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