徳島県の忌部氏や大麻比古神社、織田信長との繋がり

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大麻市があった(現在の鳴門市)
この地には、「大麻比古神社」という神社がある

美馬市には、麁服(あらたえ)用の大麻を代々栽培する三木家がある
麁服とは、大嘗祭の調度品として用いられる麻織物
現在の当主は28代目、阿波忌部氏の直系にあたる

 時事ドットコム
大嘗祭調度品の関連儀式=大麻の刈り取りを前に-徳島:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071500349&g=soc
天皇の即位を受けて11月に行われる皇室の重要儀式「大嘗祭」に供えられる調度品「麁服(あらたえ)」の材料、大麻を刈り取る「抜麻式(ばつましき)」が15日、徳島県美馬市の「三木家」の畑で行われた。


 佐賀新聞LiVE
大嘗祭に向け大麻収穫、徳島 織物を作り献上、徳島|全国のニュース|佐賀新聞LiVE
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/400443
徳島県美馬市木屋平で15日、11月にある皇位継承の重要祭祀「大嘗祭」で献上される麻織物「麁服」の材料となる大麻が収穫された。今後、茎の繊維で紡いだ糸で織り上げられる。古代から麁服を調達してきたとされる「阿波忌部氏」の直系三木信夫さん(82)は「ま...


古来、阿波忌部氏は現在の徳島県吉野川市に拠点を置いていた
ここには「山崎忌部神社」がある


忌部氏は、古代朝廷において祭祀を司った
忌部氏は越前にも移動して、その子孫は織田信長に繋がる


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