和食を食べる時のマナーまとめ

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自分用メモ

随時追記していく

ふすまの開け方


ふすまの前に星座をする
引手に近い法の手を掛けて5センチほど開き、開いた瞬間に手を差し入れて、
体の半分ほどまで開く

反対の手に替えて身体が通る幅までふすまを開く
両手をついて会釈をしてから一度立ち上がり、下座側の脚から入室する

入室の際に敷居や畳のへりを踏んではいけない
敷居には神様が住んでいて、神様を踏む=その家は繁栄しない、と言われているから



和食を食べる時の基本的なマナー


おしぼりのマナー
お箸のマナー
「先付け(前菜)」の平皿は置いたまま食べる
吸い物のふたの置き場所
「お造り」は、左側もしくは淡白なものから食べる
焼き魚は丁寧に食べる
天ぷらは手前のものから食べる
ご飯と汁物や、漬物といった香の物が出てきたら、お酒の追加はストップ



誰もが不快に思うマナー違反の食べ方


犬食い
にらみ食い
袖越し
膳越し
受け吸い:おかわりを受け取ったら、そのまま食べるのはマナー違反。
 受け取ったら必ず一度テーブルに置いてから食べるようにする

持ってよい器と持ってはいけない器


焼き魚、刺し身、揚げ物などの主菜や、
中皿や大皿を持ち上げるのはマナー違反

ご飯茶碗、汁椀、小鉢であれば、胸元まで持ち上げて食べてOK
鰻重などの重箱や、カツ丼などの丼ものもOK

嫌い箸について。お箸のNG集まとめ


舐り箸:お箸に付いたものを口で舐める
渡し箸:茶碗や汁椀の上にお箸を置いて、お箸を休めること
探り箸:器の中のものを、お箸でかきまわして探ること
迷い箸:どの料理をたbげ8日、料理の上をあちこちお箸を動かしまわる
握り箸:お箸を持ったまま、手で器を持つこと
刺し箸:お箸で食べ物を突き刺して取ること
箸渡し:お箸とお箸で食べ物の遣り取りをすること
刺し箸:食事中にお箸で人のことを指すこと
そら箸:お箸で取った食べ物を、食べずにもとに戻すこと
たて箸:ごはんにお箸を突き刺して立てること
涙箸:箸の先から汁をたらすこと
叩き箸:お箸で食器を叩いて音を出すこと
寄せ箸:お箸で自分の手元に料理を引き寄せること
かきこみ箸:お箸でかきこむように食べること


お箸は多くを汚さずに使うのがマナー。
一緒に食べてる人に不快な気持ちを抱かせるお箸の使い方を
「嫌い箸」と言う。楽しく食事をする上で、上記の嫌い箸には注意する。





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