ネットビジネスやブログにおける稼げる市場ジャンルの3条件とは?

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自分用メモ

随時追記していく

そもそも市場ジャンルをどうやって選ぶ?


まず、以下の3つを押さえてブログを作れば
かなりの確率で稼げる

まず需要があるか、そしてライバルが存在するか
そのライバルを超えるコンテンツが作れるか
またはライバルとは違った価値を提供できるか


具体的には、まずは自分の強みをリストアップして
2つ目について考えてみる。

続いて、その強みが属するジャンルが1つ目に合致するかを確認
検索エンジンでキーワードを調べて需要や競合を確認

出来るのであれば、自分の体験に基づいた記事を書く
そうすれば3つ目を満たすことも可能になる


こうした内容に加え、よりブログで稼ぐ確率を上げるために
「稼ぎやすい市場の探し方」を押さえるのが大事

※参考:ブログで稼ぐならジャンル選定が超重要。どのような思考で選ぶべきか。

稼ぎやすい市場ジャンルの3条件とは


稼ぎやすい市場は、以下3つのポイントを兼ね揃えている

ニッチであること
悩みが深いこと
人に言いづらい(相談しづらい)こと

この3つを押さえるだけで、
かなりのアドバンテージを取れる

具体的には以下を参照

ニッチであること

ニッチであるほど競合は少なくなる。
ブログや情報発信の質が多少悪くても、ライバルが少ないのでアクセスが集まり、商品が売れる確率が上がる。
水泳であれば「水泳に関する情報発信」よりも「バタフライに特化した情報発信」の方がライバルは少ない。
ニッチなテーマでブログを作ると専門性が出てくるので、「水泳」のような広く浅い情報を発信してる人よりも信頼性が増してくるので、購買確率も上がってくる。
ただし、あまりにニッチすぎると、そもそも興味を持つ人が少なかったり、見込み客がいない状態になる事もあるので、この点は注意する。
具体的には、キーワードプランナーの月間平均検索ボリュームが1000以上あれば、そのキーワードでブログを作っても大丈夫。

※まずはニッチ市場を抑え、独占するのが大事!?
ピーター・ティールの経歴や考え方、最新動向など

悩みが深い

悩みが深いジャンルでブログを作れば、商品の購入確率はグンと上がり、高単価の商品でも売れやすくなる。
悩みが深いジャンルとしては、人間関係、健康、お金(金融)の3つが挙げられる。
この中では恋愛がお勧め。競合より差別化しやすいジャンルだから。
モテない人、今まで一度も交際経験がない人でも実践は可能。
例えモテなくても、これを機会に本や教材を購入して、実践記を書いてみるといい。

人に言いづらい

多くの人は、他人に言いづらいことを解決しようとする際にネットを利用している。
例えば「ワキガ」という悩み。こうした悩みは家族や友人には相談しづらいもの。
仮に相談したら、自分がワキガであるという噂を広められるリスクがある。
なので人には相談せずに、検索エンジンなどネットを使って解決する事が多い。
こうした悩みを解消する商品はリアル店舗ではなくネットで購入される事が多い。
リアル店舗でこうした商品を購入することに、恥ずかしさを感じる人は少なくない。

具体的にどのような過程で考えるか


彼女いない歴=年齢の男がはじめて彼女ができるまで
こうしたブログで15〜30万ほど稼いでいた

過去に作って稼ぎたブログおよび、
もし自分がこれからブログを作るならどうするのか?
について解説

ニッチであること

「彼女いない歴=年齢」は検索キーワードが多いにも関わらず、
こうした人に特化したコンテンツが圧倒的に少なかった
「彼女の作り方」「モテる方法」「ナンパの方法」といった
ある程度恋愛慣れしてる人向けのコンテンツが多かった

悩みが深いこと

大学や社会人になるまで「彼女いない歴=年齢」になると
絶対的に人数は減っていく
すると、男女ともにこうした人を下に見てくる
特に厳しいのは30代になると、人間的欠陥があるように見られる

人に言いづらい(相談しづらい)こと

上記の悩みは、今まで付き合ったことがない人や、
ちゃんと信頼できる人にしか言えない
少なくとも軽い知り合い程度の人には言えない
なので、自分の友だちや知り合い以外から、
情報が無料で仕入れられるネットを利用して
彼女を作る方法を探してる人は多い



具体的なジャンルを挙げると?


①お金儲け系
ネットビジネス、転売、投資、ギャンブル

②コミュニケーション系
恋愛、復縁、言語、英語

③健康美容系
育毛、脱毛、バストアップ、ダイエット

感想など


ジャンル選びはマジで重要。
ここを外すと稼げないブログになってしまう。


選ぶ上では、ライバルに勝てるだけのコンテンツを作る必要がある。
自分の強みが何なのかをリストアップしてみるのがお勧め。
思い付かない場合は作るしかない。実践記を書いていくのは案外良い方法ではある。
コンテンツ制作=生き方
※参考:コンテンツ制作のマインドや対象にすべき層、具体的な工程など

ジャンルが決まったら何する?


リサーチをやる
詳しくは以下の記事を参照

※参考:ブログやアフィリエイトで稼ぐならリサーチは必須!何を調べればいいの?
※参考:マーケティングリサーチの要点まとめ

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