賃貸物件をお得に借りるテクニックまとめ

この記事は3分で読めます

※参考:賃貸物件の退去費用をとことん安くする方法



動画の内容


(1)家を安く借りるコツ
①賃貸業界の仕組み
・賃貸物件を借りるときの登場人物と役割
→入居者
→仲介業者
→管理会社
→保証会社
・賃貸物件はどの業者で借りても同じ
・賃貸業界はどこから物件情報を仕入れているのか?:レインズ

②良い業者を見つけよう
・間に入って悪い事をするのは仲介業者
・オーナーと入居者の契約は自由
・良い仲介業者の見つけ方
・必ず3社以上に見積もりを取る
・不動産会社のブログやHPを見る

③相場を知って適切に交渉する
・良い業者を見つけてから交渉する
・やり取りは全てメールに残す
・値下げ交渉する際の狙い目
→請求されたら絶対拒否すべき項目
 ・書類作成費
 ・簡易消火器
 ・害虫駆除費、抗菌、室内消毒
 ・安心入居サポート
  ※共用された時の対処法
→特に下げやすい項目
 ・仲介手数料
 ・火災保険
→交渉の余地がある項目
 ・賃料、共益費:「●●円に下げてくれたら申し込みます」前提で
 ・敷金、礼金
 ・ハウスクリーニング
 ・鍵交換代
 ・保証会社加入料
 ※仲介業者が色々言ってきた時の対照法

(2)具体的な申込みて順と注意事項
①検索サイトでめぼしい物件を探す
②問い合わせを送って内見申込みをする
※この時から、メールでやり取りして証拠を残す
③内見に行く
※この時点で申し込まない
※手付金を入れない
④他の業者にも相見積もりを取る
⑤安(かった業者と必要な所は交渉
⑥参考書籍

メモ


仲介手数料 裁判0.5ヶ月
札幌アパマンショップ爆発
宅兼業法0.5ヶ月
不動産退去鍵交換代

経堂不動産おすすめ→業者のブログも見る→顧客視点に立ってるか?

リベ大本の賃貸のところを確認

メモ1017



退去時に、国交省の「原状回復ガイドライン」を示す必要がある。
→ガイドラインに法的拘束力はないが、賃貸人は従わざるを得ない。


慣例的に1ヶ月分払うケースもあるが、本来であれば賃貸契約の仲介手数料は「0.5ヶ月分」である。
→宅建業法には「0.5ヶ月分」と書いてある。


・借家人賠償:大家さんに対しての保険
・個人賠償:大家さんを除く他人に対しての保険

個人賠償だけだと、部屋を壊したり汚したりの場合に補償の対象とならない。(子供の落書き等)
→「個人賠償」の破損・汚損は補償の対象にならない。
(大家さんから借りてる部屋を壊した事への補償、としての修理代が出るから)
「借家人賠償」の「不足かつ突発的な事故(破損・汚損)」がある保険に入っておく。

破損・汚損を補償する「しっかり補償」なら、2年間で16000〜20000円程度。
不動産会社が指定する火災保険は、破損・汚損が対象外になってる等
補償が平均以下や最低限になってるにも関わらず、価格がやたら高い。
(仮に破損・汚損と書いてても「免責3万円=3万は入居者が負担してね」と書いてる事も)

もし、提示された保険に「破損・汚損」がないなら、格安タイプで十分。

※本来、火災保険の強要はできないが、「特約」のところ書いてればOK。


破損・汚損は「不足かつ突発的な事故」「借家人賠償」と呼ばれる。
以下のケースに対応できる。
・引っ越しの際に壁にぶつけてクロスを傷つけてしまった
・目を離したスキに子供が落書きしてしまった
・強風で物が飛んできてガラスが割れてしまった

どんな保険商品も、言われるままに加入するのではなく、
・商品の中身
・リスクの度合い(例:高層ビルの床下浸水など)
・そもそも保険をかける必要があるか
(例:過失による家具の破損は、貯金で賄えないか?)
・類似の補償内容で、他に安い保険商品はないか?
これらを自分の頭で考え、見極めてから加入するようにする。


・賃貸入居時の初期費用を下げる方法
・賃貸の退去費用を下げる方法
・賃貸物件の家賃を下げる方法
・賃貸物件はどこの業者で借りても同じ
・強制立ち退きの仕組み
・特約は無効?!賃貸の退去費用を下げる方法
・引越し費用を安くする方法







  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人紹介


21世紀、より良い人生を歩むための個人事業主による備忘録メモです。固定観念にとらわれず、日本や世界の深淵に触れ、自由快適な人生を歩んでいく事を大切にしています。