ライブラリとフレームワークの違い

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自分用メモ

随時追記していく

※参考:プログラミングの基礎知識。言語や仕組み、開発について

ライブラリとフレームワークの違いや目的


建物自体がフレームワーク
テレビや洗濯機などの家電がライブラリ

フレームワークの目的は、Web開発で用いられる
共通した作業に伴う労力を軽減すること(UIキット)

ライブラリは、汎用性の高い複数のプログラムを
再利用可能な形でひとまとめにしたもの(フリー素材)



ライブラリとフレームワークの具体例


・JSのライブラリ:jQuery, ReastJS, ViewerJS

・JSのフレームワーク:AngularJS, BackboneJS, KnockoutJS, Meteor,, GraphQL
・Bootstrap:Webデザイン用のフレームワーク、Twitter社が開発した

※参考:JavaScriptとは?出来る事やライブラリについて



オープンソースソフトウェアとライブラリ、フレームワークの関係


ソフトウェア(ライブラリやフレームワークを含む)を無償で自由に配布、公開するライセンスを持ったソフトウェアのこと。オープンソースのライブラリやフレームワーク、ソースコードは一般に公開されており、どんなコーディングをしているかを見る事もできる。最近はGitHub等でオープンソースのライブラリやフレームワークが公開されている事が多い。

※参考:デジタル用語の定義を簡単にまとめてみた

備忘録メモ


フレームワーク:大きなまとまり、概念
ライブラリ:個々のパーツ

「言語→言語」ではなく
「言語→概念→言語」で覚えた方がいいのかも

英語やってもいいかなー。

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