LP(ランディングページ)の構成や作成前のフローについて

この記事は3分で読めます

自分用メモ

実践の過程で随時更新していく

LPの大まかな構成について


まずは、以下の7段階にわけて作っていくといい

①キャッチコピー
②ストーリー(Before)
③ストーリー(After)
④商品の特徴
⑤利用者の声
⑥クロージングと価格
⑦追伸


ただし、必ずしもこの通りにやる必要はない
ヒートマップ等でユーザーの動きを観察して
随時修正を入れていくのが大事

※参考:ヒートマップとは?機能や出来ないことも解説


EFOを含めたLPO対策についても都度実施していく

※参考:LPO対策とは。やり方やヒートマップとの関連

LP作成前のフローについて


「誰に:Who」「何を:What」「どうやって:How」売るのかを考える
あわせて「目的:Why」も検討する


①理想的なお客様像をイメージ
②売りたいものをイメージ
③売るのに理想的なタイミングは「今」だとイメージ
④売りたいものが持つ価値の中で、お客様が感じる一番大きな価値(USP)をイメージ
⑤バカ売れキーワードに目を通して、目に留まったものにチェックを入れる

※参考:ブログ記事で書くべき2つの内容と、文章力を鍛える練習法について

個人ビジネスのリストビルディングは、
以下のフローを逐一改善する事が重要となる。

・LP
・LPまでの導線
・プロフィール
・1通目のメールの内容
・同時に配信される特典プレゼント

目安としては、上から順番に改善していく感じ。

LPの具体的な作成フロー


作成においては、最初に以下の構成を考える

・キャッチコピー
・自己紹介→ストーリー:共感+解決策+ベネフィット(+証拠、信用に足る理由)
・理念
・CPAその1
・メルマガの紹介
・事例、利用者の声
・CPAその2
・特典、プレゼント
・QA
・CPAその3
・クロージング、最後の一押し
・CPAその4

ただし、少々多いので、
最初はこの中から要素を絞って書く
(メルマガの紹介や利用者の声はいらないかも)

目安はNの最初のやつ

続いてYのやつ


いきなりPCで文章を書かず、ノートやメモ帳に
各構成において書く文言や訴求を考える

それぞれの訴求や方向性は、プログコンセントや情報発信の理念、
人格のキャラ設定やプロフの内容を踏まえる必要があるので、
場合によってはプログや発信そのものを見直す可能性もある

プレゼントをどうするかも改めて考える

自分がどのような価値を提供出来るかも
改めて考えるその根拠や実績、データをどうするかも考える

これらを踏まえた上で、クロージングとキャッチコピーを考える

簡単なlpが出来たら、メルマガ配信スタンドを入れて、
トラフィックを流して反応が取れるか見てみる
反応が取れたらメルマガ開始
※参考:メルマガ(ステップメール)の1通目について

スタンドは最初は無料のやつでOK

同時に、ヒートマップとGAで分析、データを取り改善していく
コピーを変えたり要素を追加削除したりしていく

そうするとデータが貯まるし、
メルマガを送った実績が創れる
同時にレスポンスをもらう事で、
利用者の声のコンテンツも作れる
(作るのはデータありきで考える)

メルマガの本文はアメブロに追記する
※参考:アメブロ集客まとめ

BtoBマーケティングにおけるLPの作り方


LPは作って終わりではなく、むしろ作ってからが始まり。思うようにCVが獲れるまで何度も改善を繰り返す必要がある。特にbtobやリストマーケの場合、CVは商談へのきっかけ作りに過ぎない点も認識すべし。

LPを改善する際は、CVRだけを見るのではなく、その後の商談化率や受注率を含めて考慮する必要がある。またデザインに関しても、極端なものよりニュートラルで落ち着いたものがベスト。

成果の上がるLPには基本の型がある。最初はこの通りに作り、反応を見ながら少しずつ改善していくのがベスト。①ファーストビュー②問題提起・興味付け③自分ごと化④解決法の提示⑤商品の裏付け・解決できる証拠⑥クロージング

LPのファーストビューは「このLPではどのような製品、サービスが紹介されてるか」が判断できる必要がある。また、LPの参照元ページの導線とLPの内容は一致させるべき。内容が閲覧者の想定を外れている場合、どんなにデザインが良くても、商品が凄くても、離脱率は高くなってしまう。

LPの閲覧者は、多くの場合悩みや課題を抱えている。彼らの悩みを目で見える形で提示し、解決できる商品やサービスがLPの中にあると示すことで「もっと詳しく知りたい」という興味を喚起するのが重要。また、提起した問題のよくある具体例を挙げることで、訪問者が自分ごと化してくれる効果がある。

LPのファーストビューには製品名やロゴ、概要を入れる必要があるが、詳細は解決法の提示のパートで後述する。十分に興味を喚起されてからの方が説明を受け入れてもらいやすいから。前段階で自分ごと化されてるので「私の状況、解決できるかも…」と思ってもらえる。

あまり良い事ばかり書いてると「都合のいい事だけ書いてるのでは?」と不信感を持たれる可能性もある。なので訪問者が考えそうな疑問点や懸念点を事前に洗い出しておき、それに対する回答や懸念を払拭するデータ、閲覧者の課題を解決できる証拠を用意して掲載するのが大事。

CTAエリアは末尾だけでなくページ途中にも挟んでおく。早くメルマガが読みたい、資料を確認したいという訪問者のために便利だから。CTAエリアは対比色を使ったり余白を取ることで、ここからメルマガや資料の請求ができると一目で分かるデザインにするのが鉄則。

LPは最初は基本構成に沿って作る。しかしそれだけでは最大限に効果を発揮できるとは限らない。改善においては、感覚ではなくデータを元にブラッシュアップしていく必要がある。そのためには事前に、ターゲットの課題をやキャッシュポイントをどこに置くかを考えておくのが欠かせない。



自分用メモ


どこからアクセスを流すか」も考える

例えば、以下のような無料レポートを作成して
人間的信頼をある程度高めた上でLPに飛ばすことで
CVRを高める事が可能となる(感覚としては記事LPに近い)
※参考:ビジネスで人間的信頼を高めるためのレポートの作り方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2018 06.26

    保護中: lp2

  2. 2018 06.26

    保護中: lp1

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。