役員になる上で知っておきたい情報まとめ

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自分用メモ
社長になる上でも参考になる

まずは部長として結果を出す事が前提か。

※参考:事業部長の役割は?課長との違いや昇進する上での壁

転職エージェントが語る内容


・とにかく腰が低い。若手にも「ありがとうございました」と必ず挨拶をする。

・例えば転職をしている場合、役員レベルに昇進できる人は、
縁がないとしても転職のプロセスに関わった人やエージェントにも必ず感謝を表す。
→こうした関わりは、いずれどこかで繋がり、仕事にも発展していく。

・活躍した姿を常に見せている。こうした人はいずれトップに昇進している。



※転職が決まったら、これまでお世話になったエージェントや
相談した人には必ず報告、お礼をしよう。

人事コンサルタントが語る内容


・自社のビジネスの価値を語る事ができる。
→競争優位性や、どの顧客にどのような価値をどのように提供しているかを語れる。

・以下の内容も話せる
→ビジネスの根幹を製品サービスの市場や今後の動向、
 それに対する効果的な戦略(あり方、価格など)

・このように語った内容に説得力があり、
 かつビジネスとして実現できている。



役員や社長が持っている資質


・頭がキレる
・態度とコミュニケーションが簡潔
・熱い想いがある
・大胆不敵
・逆境に強い



現場を知る人が語る生々しい内容


・記憶力が良い
→数値を覺える力
→誰が何をしたかを覺える力

・事実を改竄(かいざん)できる
→「真実7割、嘘3割」を落とし所にするのがカギ

・声がでかい=よく喋る
→「何かを突き動かしたい」という欲求が強い人が多い
→そのために大量のインプットが必要
※参考:インプットとアウトプットのバランスについて

・忖度がうまい
※参考:社内政治における6つの原則とは

・自分の意見をコロコロ変える
→「自分の言葉に責任を持たない」と言える

・私利私欲に塗れる

・仕事に対して細かい
→特に、相手の仕事には厳しく突っ込む傾向にあうr

・スピードを気にする
→役員は株主と向き合ってるので、こうした思考になる

・部下をこき使う
→2日連続で部下に徹夜を要求する事も珍しくない
→「人に仕事をやらせることに長けている」とも言える

・本社にこもらず現場に出回る
→全国行脚をする人も珍しくない
→偉い人ほど現場から離れてるので、現場の事を知りたいと思っている
→1年かけて、部下200人と面談を1時間ほどする人もいる

・散財かどケチが極端
→「出す時は出す、出さない時は締める」という特徴がある
→お金の蛇口をしっかり管理できる人が社長になれる?

・女好き、あるいは男の部下が好き
→偉くなる男性は女性からの承認欲求が凄い?
→後者の場合、説教をするのが好きな傾向にある

・心身ともに強い
→体調管理に長けている

・家庭が安定している
→奥さんから「早く帰ってきて」と言われる事はほぼない
→「親の死を看取る事は出来ないかも」という意気込みで仕事してる
→子育てパパは、最も社長から縁遠い存在?



感想など


役員レベルまで昇進できる実力を付けたら、
その企業の社長、CEO、トップを目指したり、
あるいは格上の企業の役員として
ヘッドハンティングされる選択肢も出てくる。


また、独立起業の選択肢も出てくる。
その際に重要なのは「クリエイティブクラス」になれるか。

※参考:クリエイティブクラスと問題発見能力

そして、起業を成功させて資本家になれるか。

※参考:資本家とは?稼ぐ手段やなる為の選択肢


この辺りは、事前にしっかりと
シミュレーションしておくべきだろう。

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