大石哲之さんとは?ベトナムとの関係も解説

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ホリエモンこと堀江貴文さんが先月「これからを稼ごう: 仮想通貨と未来のお金の話」という新書を発売されました。読んでみると目次に、大石哲之さんという実業家の方が監修をされていた事が書かれていました。

大石哲之さんとは一体どのような方なのか。調べてみると現在、ベトナムにお住まいである事がわかりました。今回は、大石さんとベトナムの関係について、深掘りして調べてみました。

※参考:クリエイティブクラスと問題発見能力

大石哲之さんとは?


慶応義塾大学卒業後、アクセンチュアの戦略グループ所属。
退社後、株式会社ジョブウェブの創業、、副社長。
ビジネスコンサルタント、エグゼクティブ・サーチの事業を経験。

現在、(社)日本デジタルマネー協会理事として、
一般的な理解の促進と、スタートアップベンチャーの振興に注力。
日本におけるビットコインエコシステムの育成と、
世界のビットコイン業界との橋渡しを目的に活動。
個人的にも、いくつかのビットコインスタートアップに投資。

※参考:『起業の科学』著者が語った内容まとめ

また、ビットコイン&ブロックチェーン研究所を主催し、
わかりにくいこの業界に関して、毎週の研究レポートを発信している。

※参考:ビットコインとは?メリットや問題点も解説
その他、ビジネス書の著者として、
「コンサルタント一年目が学ぶこと」
「英語もできないノースキルの文系学生はどうすればいいのか?」
「3分でわかるロジカルシンキングの基本」など、20冊以上の著作がある。

ブロガーとしても、ビジネススキル分野、キャリア分野にて、
ネットメディアを中心に連載、寄稿。



大石哲之さんとベトナム


大石さんがベトナムに住み始めたのは2012年頃になるでしょうか。15年10月のインタビューで「(ベトナムに住んで)かれこれもう3年以上が立つ」と述べられている事から、上記の年号が推測できます。

私は、生まれてこのかた30年来日本に住んでいたので、はっきり言って飽きた。そろそろ海外でも住むかと考えて、住む場所を探す旅にでた。1か月ほどかけて、アジア全域の都市をまわって、シンガポールから、マレーシア、カンボジアやフィリピン、ベトナム、インドネシアと回った。そのなかで、いちばん良かった場所に引っ越した。そしてかれこれもう3年以上が立つ。



ご本人のブログを見てみると、2017年の5月の記事では「日本とベトナムを行き来している」と述べられていました。

最近はノマドライフが完成してきています。日本とベトナムを行き来する生活をしていて感じることをサクッと紹介していきます。



これ以外では、両国を行き来する過程で香港に立ち寄ったり、あるいはベトナムを訪れる方と会ったりしているそうです。また、大石さんはSynapseというオンラインサロンのプラットフォームで「ノマド研究所」というグループを立ち上げられているのですが、その中でベトナムに住みながら仕事を完結するノウハウを公開されている模様。興味があれば、一度入会してみるのもいいかもしれませんね。
※ノマド研究所の詳細はこちら
(2019年5月現在、閉鎖されています)


また、大石さんは2018年の7月7日、堀江貴文さんが開催された「ホリエモン仮想通貨祭」にベトナムの自宅から映像を通してという形で参加されています。それを示したのは大石さんの働き方には国や場所なんて関係ないんでしょうね…。私自身もいつかこうしたライフスタイルを実現してみたいなと思う次第です。。。

大石さん



まとめ


大石哲之さんとベトナムの関係についてまとめてみました。2012年頃からベトナムに拠点を移された大石さんは、国や場所を問わない生き方を完全に実現されています。私自身もいつかこうした働き方を実現したいと思っているので、調べていて勉強になった次第です。。。

最後に、ベトナム生活について述べた大石さんのツイートを。


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