プロフィールの書き方。基本的な6つの構成とは

この記事は2分で読めます

自分用メモ

神話の法則などの高等テクニックは、
以下の内容を実践した後でやればOK

プロフィール作成のノウハウとしては、
以下の無料レポートの書き方が参考になる
※参考:ビジネスで人間的信頼を高めるためのレポートの作り方

今までの経緯

まずは自分がどんな人物かを説明する、どんな風に育ってきてどんな仕事をしていたのか
パーソナリティを出して親近感を持ってもらえる工夫をするのが重要

概要と自分を表す簡単なキャッチフレーズがあればいい

今の仕事を始めるきっかけ

自分がその仕事をはじめたキッカケに共感してもらうのが大事
そのキッカケが「意義があることだ」と感じてもらえるようにする
「一社専属だと自社の保険しか売れない」
「相談者の話を聞くと、”家を持ちたい”という人が多かった」
「自分で相続を体験して、知識の大切さを実感した」

自分が選んだテーマについて、実践したキッカケを書く

困難

キッカケがあったものの、苦悩や困難や問題があったという話を赤裸々に伝える
全部が全部順中満帆進んでいる人は「応援したい!」とは思われないもの
欠点があったり苦労している人を応援したいと思うのが人情
一社専属の保険の営業マンであれば
「独立すればいいのはわかっているけど、子供もいるし、上手くやれる保証なんてない」

苦労した事や、葛藤について赤裸々に書く

読み手に同情したり、読み手が共感する内容を散りばめるのが重要
※参考:コピーライティングにおける肯定、同情、共感の重要性

起こした行動

困難がある中でどのような行動を取ったのかを書く、自分の決心や努力の内容など
お客さんの為になる知識を得るためにひたすら勉強をした、師匠の元で経験を積んだ etc

どのような工夫をしたのか
→紹介する案件と絡めるのも選択肢か?
→ただし、商売っ気を出しすぎるのはNGなので注意

得られた成果

行動の結果どのような成果が得られたのかを明らかにする
「深刻な問題を持っていたお客さんが相談をした後に笑顔になって帰っていった」
「◯◯さんのおかげで人生変わりました!などと言ってもらえた」

Before-Afterだけでなく、Before-After-Afterまで踏み込んで書くと良い
また、自分だけが良い思いをしてるのではなく、
自分に関わっった人の喜びの声があるとベスト

その結果を受けて、自分がどのような志を持って仕事をしていきたいのかを書く
読んでいる人が共感できるような社会的な意義を感じられる文章にする
変に誇張をするのではなく自分の思いや理念を素直に書くのがよい
「この人の活動を応援したい!」「この人が頑張れば世の中はもっと良くなる!」
このように思ってもらえるのが理想

最後にターゲット、読み手に寄り添った一言を書く
LPなどの誘導したいページへのリンクも載せておく



自分用まとめ


ブログにおけるプロフィールと、
セールスレターにおけるヘッドコピーは
「最初の印象を決めるもの」という点で共通してると言える
作成時はしっかりと考え抜く事が重要

※参考:媒体の人物設定やプロフィール、メルマガ1通目に共通する要素とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。