ProgateでCommand Lineを学習

この記事は4分で読めます

自分用メモ

随時追記していく

※参考:Progateとは?魅力や欠点、学習の順序や心得など

コマンドラインとは?


ユーザーがキーボードから「コマンド」と呼ばれる命令文を入力して、
コンピュータに命令を実行させる方法のこと。文字だけでコンピュータを操作できる。
Windowsではコマンドプロンプト、Macではターミナルというツールが使用されている。
サイトやアプリを開発する際の必須ツールである。

※参考:クリエイティブ、プログラミング用語まとめ

コマンドラインに触れよう



コマンドラインは開発をする上で必須のツール
「コマンド」と呼ばれる命令を使うことで、
コンピュータに様々なプログラムを実行させる事ができる
Progateでは、UNIXコマンドにおいて開発する上で最低限必要な知識を解説している



★コマンドラインとは
文字だけでコンピュータを操作するためのもの
普段、クリック等をしてコンピュータを操作する事に対する概念
コマンドラインは、サイトやアプリ等を書いはtうする上で必須のツール
UNIXコマンドは、主にLinuxやmacOSで利用されるコマンドである


★コマンド(命令)
「ターミナル」と呼ばれるものにコマンド(命令)を入力する事で、
コンピュータに指示を与える事ができる
なお、「$」はコマンドの入力開始点に用意されてる記号なので、書く必要はない



ファイルの作成

ファイルを作成するには「touchコマンド」を使う
「touch ファイル名」と入力して実行することで、空のファイルを作成する事ができる


★コマンドの実行
コマンドは入力した後にEnterキーを推すことによって実行できる



ファイルの中身を表示する

「catコマンド」によって、ファイルの中身を表示できる
Catコマンドは「cat ファイル名」と入力する事で使うことが出来る



★コマンドのエラー
「catコマンド」を実行した時に、存在しないファイルを指定するとエラーが出力される
エラーが出た場合、実行したコマンドは無効になるので注意する


★補完機能
ファイル名やフォルダ名を入力するときに、ファイル名の入力途中に
「Tabキー」を推すことで、残りのファイル名を補完してくれる機能
補完機能を使うと、効率が良くなるだけでなく、
存在しないファイル名によるエラーを防ぎやすくなる



ディレクトリの作成

コマンドラインでは「フォルダ」を「ディレクトリ」と呼ぶ
ディレクトリを作成するには「mkdirコマンド」を使う
「mkdir ディレクトリ名」と入力することで使う事ができる



ファイル構造

ディレクトリの移動

カレントディレクトリの確認




★ファイル構造
コマンドラインではファイル構造(枝分かれした構造)を意識することが大切


★カレントディレクトリ
コマンドラインでは、自分が今いるディレクトリ(カレントディレクトリ)という概念がある
ファイルを新しく作る場合、自分が今いるディレクトリ内にファイルが出来る
→どのディレクトリの中にファイルを作りたいのかを考える必要がある
→考えたら、該当するディレクトリに移動する必要がある


★ディレクトリの移動
ディレクトリを移動するためには「cdコマンド」を使う(cd=change directory)
「cd ディレクトリ名」とすることで、指定したディレクトリに移動する事ができる



ディレクトリの中身を表示する


ls
about.txt beginner.txt html languages


ディレクトリを移動する時には、ディレクトリの中身を見れた方が便利
ディレクトリの中身を確認するには「lsコマンド」を使う
lsは「list」の略

lsコマンドで確認できるディレクトリとファイルは
基本的には1つ子の階層だけ


1つ親のディレクトリ

コマンドラインでは。1つ親のディレクトリを「‥」で指定する(2つなので注意)
1つ親のディレクトリに移動したい場合のコマンドは「cd ..」になる
「cd 1つ親のディレクトリ名」としても移動する事は出来ない
※参考:https://qiita.com/ryouzi/items/f9dee1540a04a0bfb9a3
「cd ..」を検索したいならコチラ


ホームディレクトリ

cdコマンドでは、ディレクトリを指定せずに「cd」のみで実行すると
「ホームディレクトリ」と呼ばれるディレクトリに移動できる
ホームディレクトリは「~」で表される
ホームディレクトリとは、ユーザーが作業をする時に起点とするディレクトリ
ユーザーが起点するディレクトリなので、簡単に移動できるようになっている




ファイル・ディレクトリを操作しよう

ファイル・ディレクトリを移動させる

★ファイルやディレクトリを移動させる
①移動
②名前変更
③コピー
④削除


★ファイルを移動させる
「mv 移動させたいファイル名 移動先のディレクトリ名」
mv mybeginner.txt html
「mv 移動させたいディレクトリ名 移動先のディレクトリ名」
mvコマンドでは、ファイル1つずつだけでなくディレクトリごと移動させる事もできる



ファイル・ディレクトリ名の変更

★ファイルやディレクトリ名の変更
「mv 現在ファイル名 新しいファイル名」
「mv 現在のディレクトリ名 新しいディレクトリ名」
mv beginner.txt dojo.txt


ファイル・ディレクトリのコピー

★ファイルのコピー
ruby $ cp dojo.txt project.txt
「cp コピーするファイル名 新しいファイル名」とする事でコピー出来る


★ディレクトリのコピー
$ cp -r HTML Ruby
cpコマンドでは「-r」を付けることで、
ファイルだけでなくディレクトリもコピーできる
「cp -r コピーするディレクトリ名 新しいディレクトリ名」とする事でコピー出来る
「-r」をつけずにディレクトリをコピーすると、
エラーが出力され、コピーは実行されないので注意

ファイル・ディレクトリの削除

★ファイルの削除
$ rm project.txt
ファイルを削除するには「rmコマンド」を使う:rmはremoveの略
「rm ファイル名」とすることで削除できる


★ディレクトリの削除
$ rm -r HTML
rmコマンドは「-r」を付けることでディレクトリも削除できる
「rm -r ディレクトリ」とする
cpと同様、「-r」を付け忘れるとエラーになるので注意する


総復習


備忘録メモ


以下の記事も参照
※参考:コマンドラインとは?意義や簡単なコマンドまとめ



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