ProgateでGitを学習

この記事は4分で読めます

自分用メモ

随時追記していく

※参考:Progateとは?魅力や欠点、学習の順序や心得など

Gitとは?


プログラムソースなどの変更履歴を管理する分散型のバージョン管理システム。
Linuxの開発チームが使用して、徐々に世界中の技術者に広まった。
コードの変更履歴を保存(コミット)できるのが特長。
いつ誰がどこを変えたのかや、最新のバージョンはどれか等、ソースコードの変遷を把握する事が可能。

※参考:クリエイティブ、プログラミング用語まとめ

共同開発をしてみよう


Gitの準備

Webサイトなどを作る際に、複数人で協力しながら開発をする事がある
Gitを使うことで、こうした共同開発をスムーズに進める事ができる


Gitはターミナルで操作する
Gitを使う準備として「git init」を実行する必要がある
ターミナルで出てくる「$」は入力する必要はない

git init
Initialized empty Git repository in…
「init」は”initialize”の略で「初期化」を意味している


共有するファイルを選択しよう

★共同開発とGitの役割

共同開発の流れ
①コードを変更する
②共有する準備をする
③共有する

②と③の「共有」のところが、Gitが活躍する場だと言える


★共有するファイルを選択する
$ git add index.html

共有の準備としては、まず共有したいファイルを選択する必要がある
ファイルを選択するには「git add ファイル名」を使う


選択したファイルを記録しよう

選択したファイルは、メッセージ付きで記録することで、共有する準備が完了する

$ git commit -m “Create index.html”

選択したファイルを記録するには
git commit -m “メッセージ”」を実行する
このように記録することを「コミット」と言う

このメッセージは、コミットの内容が
どのようなものかが分かるメッセージにするべき
このメッセージを「コミットメッセージ」と呼ぶ

ここまでで学んだ「git add」「git commit」の
2つのコマンドを実行することで、共有する準備は完了

リモートの準備

★共有の仕組み
Gitでは「リモート」という共有ファイルの置き場を使う
リモートにファイルをアップロードしたり、
リモートからファイルをDLすることで、
開発者同士がファイルを共有できる仕組みになっている

リモートを簡単に作れるサービスがある、自分で作る事も可能


★リモートを登録する
リモートにアップロードするには、そのリモートのURLを登録する必要がある

$ git remote add origin https://prog-8.com/mysite.git

リモートを登録する際は名前を付ける必要がある
一般的には「origin」とすることが多い
「git remote add リモート名 URL」とすることで登録できる


ファイルをアップロードしよう

★リモートにファイルをアップロードする

$ git push origin master

git push origin master」とすることで、
先ほど登録したリモートにファイルをアップロードできる
このアップロードは「プッシュ」と呼ばれる


ファイルをダウンロードしよう

★リモートのファイルをDLする

$ git pull origin master

git pull origin master」とすることで、
リモートからファイルをDLできる、このDLのことを「プル」と呼ぶ


共同開発の流れを復習しよう


Gitをマスターしよう

変更したファイルを把握しよう

★Gitで大事なこと
共同開発では自分が行った変更を把握して、その変更の中で
相手に共有すべき部分を選択できるようになることが大事
→まだ完成してないコードまで共有してしまうと、相手に迷惑がかかる
→この「把握」と「選択」の方法について解説

$ git status
modified: index.html
no changes add to commit

まずは、自分がどのファイルを変更したか把握することが大切
「git status」を用いることで、自分が変更した
ファイルのファイル名を表示することが出来る
(変更があったファイルは、赤色で表示される)
これで、ファイル数が多くなっても、どのファイルに変更があったか一目瞭然

変更内容を把握しよう


$ git diff

変更内容を把握するには「git diff」というコマンドを使う
追加された部分が緑色で表示される

$ git diff




Progateはオンラインで

//変更前のコード
+

Progateはオンラインで

//変更後のコード




コードを変更した部分では、変更前のコードが赤色、
変更後のコードが緑色で表示される
これでどんな変更が相手に共有されるのかが把握できる



addされたファイルを確認しよう


$ git status

modified: index.html

modified: stylesheet.css

$

どのファイルをaddしたのか忘れた場合は
「git status」を使うことで、どのファイルをaddしていて、
どのファイルがまだaddされてないかを確認できる
「git status」を実行すると、addされたファイルが緑色、
まだaddされてないファイルが赤色で表示される


コミットメッセージ


★わかりやすいコミットメッセージを書こう
コミットメッセージは他の人が見たときに、
どんな変更を行ったか分かりやすいようにする必要がある
「git commit -m “修正”」はNG
「git commit -m “Change subtitle color”」が望ましい

コミット履歴を確認しよう


$ git log
commit ad〜

Change subtitle color
commit 9be〜

Create sytlesheet.css

$

「git log」というコマンドを使うと、
自分や他人のコミットを確認できる

変更内容が見たければ「git log -p」を使う
上下キーを使うと表示範囲を変えられて、
「Qキー」を押すことで終了できる

備忘録メモ


以下の記事も参照
※参考:GitとGitHubの違い
※参考:Gitのコマンドまとめ

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