ProgateでPythonを学習

この記事は5分で読めます

自分用メモ

随時追記していく

※参考:Progateとは?魅力や欠点、学習の順序や心得など
※参考:Pythonとは?特徴やメリット、出来ること出来ないことを解説

目次

Pythonとは?


プログラミング言語の1つ。
オランダ人のグイド・ヴァンロッサムが1991年にオープンソースソフトウェアとして公開した。
Pythonという英単語には「ニシキヘビ」という意味があり、言語のロゴもニシキヘビをモチーフとしている。
C++やJavaと比べると簡単な構文でコンパイル不要、そして読みやすく書きやすいという特徴があり、
プログラミング初心者でも取り組みやすい点が特徴だと言える。

※参考:クリエイティブ、プログラミング用語まとめ

学習コース Python Ⅰ



①Pythonに触れてみよう

②Pythonの基礎を学ぼう

文字列
数値
計算してみよう


「print」を用いると文字を出力(表示)できる

print(Hello Python)
「Hello Python」という文字を「文字列」と呼ぶ
文字列はシングルクォーテーション(’’)またはダブルクォーテーション(””)で囲む


print(3)
数値はクォーテーションでは囲まない

※Pythonでは最後に「;」はいらないんだ


(3+3)と(‘3+3’)の違いに注意する



「%」では、割り算の余りを計算できる


③変数を使ってみよう

変換とは
変数の値を更新
文字列の連結
データ型


print(name)とすると、変数nameの値を出力できる

print(name)とすると、nameは変数ではなく文字列として扱われるので注意する

変数名の頭文字を数字にするのはNG
「user_name」のように2語以上の変数名を使う時は、
単語と単語の間を_(アンダーバー)で区切るのがルール


変数を使うメリットは、データに名前を付ける事で、
扱ってるデータの中身が何を表しているかが明確になること
結果としてコードが読みやすくなる


変数を使う意義として、変数の値に変更が必要になっても
変更する箇所が1箇所で済む点が挙げられる



「変数名=新しい値」とすることで、変数の値を上書きできる

X=5
print(X)

X=11

print(x)


変数自身に数値を足したものを再び同じ変数に代入することによって、
値を上書きすることが出来る
「=」は「代入」の意味であり、「等しい」の意味ではないので注意


x=5
print(x)

x=x + 3

print(x)



数値の入った変数の値を更新する場合は、省略して書く事ができる
これは引き算などその他の計算でも同様

x = x + 10
x += 10
(同じxという文字を一度しか使わずに済むようになっている)

x = x % 10
x %= 10



★文字列の連結

print(‘Hello` + ‘Python’)
文字列同士を連結

Name = ‘John’
print(‘My name is ’ + name)
文字列と文字列が入った変数の連結もできる



★データ型
文字列:文字列型
数値:数値型

print(5 + 7)
数値の連結

print(‘5’+’7’)
文字列の連結


★型変換str
データ型の異なる文字列型と数値型を連結するとエラーが起こる
しかし、数値型を文字列型に変換することで、
文字列同士の連結として扱われるようになるので、連結ができるようになる
このようにデータ型を変えることを「型変換」と呼ぶ
数値型を文字列型に変換するには「str」を用いる




Price = 100
print(‘りんごの価格は’ + str(price)+ ‘円です’)



Price = 100
print(‘りんごの価格は’ + pride + ‘円です’)
これはNG:異なる型同士の連結はできないから!




Count = ‘3’
Price = 100
total_price = price * int(count)
print(total_price)


文字列(’3’)を数値(3)に変換したい場合は、intを用いる





④真偽値と条件分岐

if文
真偽値
else
elif
条件式を組み合わせる

Score = 100

If score == 100:
(条件式:scoreが100のときに成り立つ)

If文の条件部分は「if 条件式:」のように書く
行末にコロン(:)を入れるのを忘れないように


Pythonではコードの見た目(インデント)がそのままプログラムの動作に影響するので
インデントには気を付ける(インデントがないと、if文の外と見なされる)


Score = 50
If score == 100:
print(‘よくできました!’)
Print(’次も頑張りましょう!’)



x != y:左右の値が等しくない時に成り立つ
x == y:左右の値が等しい時に成り立つ

Ifでは、行末にコロン(:)を入れるのを忘れない



Score = 100
If score == 100;
print(“よくできました!”)

Score = 100
print(score == 100)


真偽値を扱うデータ型「真偽値型」には「True」と「False」の2つの値が存在する
比較演算子を用いた条件式の部分が成り立つ時は「True」、成り立たない時は「False」を用いる


print(3 == 3)
True
print(3 == 5)
False

「True」と「False」それぞれの頭文字は大文字なので注意する


Score = 50
If score == 100;
print(‘よくできました!’)

この場合、条件式がFalseになるので実行されない



「x>y」は、xがyより大きければTrue、小さければFalseを返す




★条件に合致しない時の処理(else)
→条件が成り立たなかった時に別の処理を行うような条件分岐の書き方を学ぶ



Score = 50
If score == 100:
print(‘よくできました!’)
Else:
print(‘頑張りましょう’)


「else」を組み合わせることで「もし◯◯ならば✕✕を行う、そうでなければ△△を行う」
という条件分岐が出来るようになる
If文の条件がfalseの時、elseの処理が実行される



If文で、条件が成り立たなかった場合を複数定義したい場合は「elif」を用いる
Elifを用いることで、「もし◯◯ならば✕✕を行う、△△ならば▲▲を行う、そうでなければ□□を行う」
という処理ができるようになる


Score = 70
If score == 100:
print(‘よくできました!’)
elif score >= 60:
print(‘まずまずです…’)
Else:
print(‘頑張りましょう’)


Score = 100
If score == 100:
print(‘よくできました!’)  ←最初の条件式が成立した1
Elif score >= 60:
print(‘まずまずです…’) ←それ以降の処理は、条件がTrueでも実行されない
Elif score > 40:
Else


Elifはいくつでも書けるが、上から順に条件が成り立つか判断され、
最初に条件に合致した部分の処理だけが行われる



比較演算子の「右辺と左辺が等しい時True」は、「=」ではなく「==」なので注意。





★条件式を組み合わせる方法(and)


Time = 14
If time > 10 and time < 18:
print(‘就業時間です’)

「条件1も条件2も成り立つ」といった場合の条件式は「and」を用いて
「条件1 and 条件2」のように書く
「and」を用いて複数の条件式を組み合わせると、
全ての条件式がTrueの場合に、全体がTrueとなる


Time = 15
If time == 10 or time == 15:
print(‘おやつの時間です)


「条件1か条件2が成り立つ」という場合の条件式では
「or」を用いて、「条件1 or 条件2」のように書く

「or」を用いて複数の条件式を組み合わせると、
複数の条件式のうち1つでもTrueであれば全体がTrueとなる
→「and」だと、全てがTrueでないと全体がTrueとはならない



Time = 9
If not time == 18:
print(‘退社時刻ではありません’)

「not」を用いると、条件の否定をすることが出来る
「not 条件式」のようにすると、
条件式が「True」であれば全体が「False」に、
条件式が「False」であれば全体が「True」になる



x>y xはyよりも大きい
X
X >=y xはyと等しいか大きい
X <= y xはyと等しいか小さい

X == y xとyが等しい


⑤お買物代金を計算しよう


数値を代入した変数をprintで出力する場合、
()で変数を囲い、その左側にstrを置く必要がある
→strを忘れると表示されないので注意する



input_count = input(‘購入するりんごの個数を入力してください: ’)

print(‘購入するりんごの個数は’ + input_count + “個です”)
これはだめ。型変換intを使って数値型に変換する必要がある。


「input」を用いると、コードを実行した際に
コンソールに文字を入力できるようになり、
その入力された値を受け取る事が出来るようになる

変数 = input(‘コンソールに表示したい文字列’)
のように使うと、コンソールに入力された値が変数に代入される


apple_price = 200
input_count = input(‘…りんごの個数を入力してください: ’)

count = int(input_count)

total_price = apple_price * count

print(‘支払い金額は’ + str(total_prrice) + ‘円です’)



・str:文字を数値にする
・int:数値を文字にする

学習コース Python Ⅱ



①複数のデータを扱おう

リスト
リストの要素の更新、追加
for文
辞書
辞書の要素の更新、追加


[‘pasta’, ‘curry’, ‘sushi’]



Foods = [‘pasta’, ‘curry’, ‘sushi’]
print(‘好きな食べ物は’ + foods[2] + ‘です’)



変数にリストを代入する時は「=」を忘れない


リストの要素には、前から順に「0,1,2…」と数字が割り振られている
これをインデックス番号という、インデックス番号は0から始まるので注意

リストの各要素は、リスト[ インデックス番号]とすることで取得できうr

fruits=[‘apple’, ‘banana’, ‘orage’]
print(fruits[0])
print(“好きな果物は” + fruits[2] + “です”)




★リストの要素を更新


Foods = [‘pasta, ‘curry’, ‘sushi’}
foods[1] = ‘pizza’
print(foods)



「リスト[インデックス番号] = 値」とすることで、
リストの指定したインデックス番号の要素を更新することができる


Foods = [‘pasta’, ‘curry’, ‘sushi’]
Foods.append(‘pizza’)
print(foods)


リストには、新しく要素を追加することもできる
「リスト.append(値)」とすることで、すでに定義されてるリストの末尾に
新たな要素を追加することもできる




Foods = [‘pasuta’, ‘curry’, ‘sushi’]

print(‘好きな食べ物は’ + foods[0] + ‘です’)
print(‘好きな食べ物は’ + foods[1] + ‘です’)
print(‘好きな食べ物は’ + foods[2] + ‘です’)

→このように繰り返し入力するのは面倒なので…



Foods = [‘pasta’, ‘curry’, ‘sushi’]
For food in foods:
print(‘好きな食べ物は’ + food + ‘です’)


For文を使うと、リストの要素を順に取り出して処理を行う事ができる
「for 変数名 in リスト:」と書くことで、リストの要素の数だけ、処理を繰り返す事ができる


「for 変数名 in リスト:」とすると変数には、リストの要素が
先頭から順に1つずつ入っていき、その上でfor文の中の処理が実行される
処理はリストの要素の数だけ繰り返し行われる(=繰り返し処理)
変数名の名付け方は、自由だが、リスト名の単数形にすることが慣習上多い



★辞書とは
リスト(≒配列)と同じように、複数のデータをまとめて管理するのに用いられる
個々の番号を「インデックス番号」ではなく、
「キー」と呼ばれる名前を付けて管理するのが、リスト(≒配列)と辞書の違いである
辞書では「キー」と「値」のペアが、1つの要素となる→JSのオブジェクトみたい


Fruits = {‘apple’: ‘red’, ‘banana’: ‘yellow’, ‘grape’: ‘purple’}
print(fruits)


辞書は(キー1: 値1, キー2: 値2, …)のように作成する
殆どの場合、キーには「文字列」が使われる
リストは要素を[]で囲むが、辞書は{}で囲む
キーと値の間はコロン(:)、要素同士の間はコンマ(,)で区切る

辞書内の要素には順序がない
要素の順番が、定義した時とは異なる



★辞書の要素の取り出し方


Fruits = {‘apple’: ‘red’, ‘banana’: ‘yellow’, ‘grape’: ‘purple’}
print(‘appleの色は’ + fruits[‘appke’] + ‘です’)


辞書の値を取り出すには、取り出したい値に対応する「キー」を用いて
辞書名[キー] のように書く:
[]の中にはクォーテーション(’’)が付いてるので付け忘れに注意:[‘’]


辞書の括弧は[ ]ではなく{ }なので注意!




Fruit = {’apple’: ‘red’, ‘banana’: ‘yellow’, ‘grape’: ‘purple’ }

fruit[‘apple’] = ‘green’

print(‘appleの色は’ + fruit[‘apple’] + ‘です’)



辞書はリストと同じように、要素の更新と追加をすることができる
辞書名[キー名] = 値
と書くことで要素の更新をすることが出来る




Fruit = {‘apple’: ‘red’. ‘banana’: ‘yellow’}

fruit[‘peach’] = ‘pink’

print(fruit)



「辞書名[新しいキー名] = 値」と書くことで、辞書に新しい要素を追加できる




★辞書の要素を全て取得する



friits = {‘apple’: ‘red’, ‘banana’: ‘yellow’, ‘grape’: ‘purple’}

For fruit_name in fruits:

print( fruit_name + ‘の色は’ + fruits[fruit_name] + ‘です’)


リストと同じように、辞書もfor文を用いて要素を1つずつ取り出し、処理を行う事ができる
「for 変数名 in 辞書:」と書くことで、繰り返し処理をする事ができる




②いろいろな処理をしてみよう

while文
最初に変数と代入する初期値を書く
次のwhileの後に最大値を書く(PHPやJSと異なり、()は不要)
3行目に、実行する処理を「print(変数)」で書く
4行目に、ループ毎に追加または減少する値を書く
(最後の行を忘れると、無限ループになるので注意する)

x = 1
while x <= 100:
print(x)
x += 1

繰り返し表示にはfor文以外にも「while文」というものがある
while文を用いると「ある条件に当てはまる間、処理を繰り返す」事が可能となる


x = 1
while x <= 100:
print(x)
x += 1

while文は「while 条件式:」のように書く
条件式の結果がTrueの間、while文内の処理を繰り返す


★while文の処理の流れ
①while文の前で「変数」を定義する
②定義した変数をwhile文の条件式で用い、処理を繰り返すか判断する
③while文内の処理が一周終わると、その度に変数が更新され、再び条件式がチェックされる
→Trueであればもう一度処理を行う
→Falseであれば繰り返しを終了する


★無限ループ
while文では、処理の最後に変数の値を更新し忘れると、
条件が常にTrueになってしまうので、繰り返し処理が無限に行われてしまう
これを無限ループと言う
繰り返し処理では、必ずどこかで条件がFalseになるように実装すること

また、変数の値を更新する処理を記述する際に
インデントを忘れると「while文の外」とみなされてしまう
無限ループを起こさないためにも、インデントに気を付けるのが大事



break


numbers = [1, 2, 3, 4, 5, 6]
for number in numbers:
print(number)
if number == 3:
break

上記のコードの下2つは
「xが3になった時点で繰り返し処理を終了」という意味

breakは、繰り返し処理を繰り返しの途中で強制的に終了させる
breakはwhile文や、if文などの条件分岐と組み合わせて使う



continue


numbers = [1, 2, 3, 4, 5, 6]
for number in numbers:
if number % 2 == 0:
continue
print(number)


上記コードの3,4行目は
「numberが2で割り切れる(偶数)のとき、
その周の繰り返しをスキップ」という意味


breakと違い、continueは「その周だけをスキップ」する事ができる
continueもif文やwhile文と組み合わせて使用する


③お買い物プログラムを作ろう

・商品を用意しよう
・商品を購入しよう
・条件分岐をしよう
・残金を計算しよう

学習コース Python Ⅲ


①関数

関数
引数
複数の引数
引数の初期値

★関数とは
ある処理をまとめたプログラムの塊、printも関数の1つ
本来、コンソールに文字を出力するには色々なコードを書く必要があるが、
関数printのおかげで「print」とだけ書けばいいようになっている

Pythonには、printの他にも便利な関数がいくつか用意されており、
これらを使うことで様々な処理を簡単に行うことが出来る
input()
len()
map()
range()
list()

また、関数は自分でも作ることができる
これらの関数を組み合わせることで、プログラムを効率的に作る事ができる


def hello():
print(‘Hello World’)

関数は「def 関数名():」のように定義する
関数の処理の内容は、インデントして書いていく


def hello():
print(‘Hello World’)
hello()

関数は定義しただけでは実行されないので、
呼び出して実行する
「関数名()」のように()を付けて呼び出す
ただし、関数は定義した後でしか呼び出せないので気を付ける


★引数を受け取る関数

def hello(name):
print(‘Hello’ + name)

関数に引数を渡すには、まず引数を受け取れる関数を定義する必要がある
そのためには、関数の定義部分で
引数を受け取る箱となる変数(=仮引数)を指定する

def hello(name):
print(‘Hello’ + name)
hello(‘John’)
hello(‘Kate’)

関数に引数を渡すには、「関数名(引数)」として関数を呼び出す
渡された引数は、関数の仮引数に代入され
その値を関数の処理の中で用いる事ができる


★スコープ

def hello(name):
print(name)  #←変数nameのスコープ
print(name) #←変数nameのスコープの外

変数には、その変数が使える範囲が存在する
この範囲を「スコープ」と呼ぶ
仮引数や関数の中で定義した変数のスコープは関数の中だけ
この変数を、関数の外で使う事は出来ない


★複数の引数を持つ関数

def hello(name, message):
print(name + ‘さん、’ + message)

引数は複数渡すこともできる
関数が複数の引数を受け取るためには、
仮引数をコンマ(;)で区切って定義する
引数を受け取る順番は自由に決めることが出来る
引数は左から順番に「第一引数、 第二引数…」というふうに呼ぶ


★引数の初期値

def hello(name, message=’こんにちは’);
print(name + ‘さん’ + message)
hello(‘John’, ‘こんばんは’)
hello(‘Kate’)

上記のように引数が省略されたとき、
初期値が与えられていれば代わりの値として初期値が使われる

★モジュールを使おう
コードが増えて長くなると、コードを読みにくくなったり、
何をしてるか分かりづらくなったりして、
予期しないバグを引き起こしやすくなる
なので、コードを分ける方法を学ぶ必要がある

★モジュール
モジュールとは、Pythonのコードが書かれたファイルのこと
別ファイルをモジュールとして読み込むことで、
そこで書かれたコードを利用することが出来る
今までコードを記述していた「script.py」もモジュール
サイトの図例では、関数の定義部分を
「script.py」から「utils.py」に移している

def validate(hand):

import utils
(utilsモジュールの読み込み:モジュール名に「.py」は不要)

「import」を使うことでモジュールを読み込む事ができる
モジュールを読み込んで使いたいファイルに
「import モジュール名」と書くことで読み込める
モジュール名はファイル名から拡張子(.py)を取り除いたものになる

★モジュールの使い方

imports utils

if utils.validate(player_hand):

computer = 1
utils.print_hand(player_hand, player_name)

【utils.py】
def validate(hand):

def print_hand(hand, name=’ゲスト’):

def judge(player, computer):

「モジュール名.関数名()」と書くことで、
モジュール内の関数を実行することが出来る
引数がある場合、関数を使用する時に同様に()の中に書く

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★ライブラリを使おう
Pythonには、便利なモジュールがいくつか用意されている
こうした予め用意されてるモジュールは「標準ライブラリ」と呼ばれ、
importを用いて読み込むことで便利な関数を利用できるようになる

math:sin() cos() tan()
複雑な演算のためのモジュール
様々な数学関数を提供する(三角関数、平方根、対数関数など)

random:random() randint() shuffle() choice()
ランダムな値を生成するモジュール

datetime:date() time() datetime()
日付や時間データを操作するモジュール
現在の日時の取得や日付の計算が行える

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★randomモジュール

import utils
import random

if utils.validate(player_hand):
computer_hand = random.randint(0.2)

randomモジュールは上記のように読み込む
「random.randint(x.y)」と書くことで、
xからyまでの整数をランダムに取得できる

②じゃんけんゲームを作ろう

名前を受け取ろう
出す手を選べるようにしよう
戻り値
returnの性質

★出す手を選べるようにする

def print_hand(hand):
hands = [‘グー’, ‘チョキ’, ‘パー’]

print(hands[hand] + ‘を出しました’)

グー、チョキ、パーを要素とするリストを用意し、
それぞれの要素のインデックス番号に対応する数字を入力することで、
どの手を出すのか選べるようにする

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


★戻り値
関数の処理結果を関数の呼び出し元で使いたい場合は、
関数が戻り値を返すようにする

def add(a, b):
return a + b

戻り値を呼び出し元に返すには、関数の中でreturnを使う
「return 戻り値」と書くことで戻り値を呼び出し元に返し、活用する事ができる

def add(a, b):
return a + b
sum = add(1, 3)
print(sum)

戻り値がある場合、関数の呼び出し部分がそのまま値に置き換わる
よって、上記のように関数の呼び出し部分を変数に代入できる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★returnの性質

def add(a, b):
return a + b
print(‘Hello World’)
sum = add(1, 3)
print(sum)

returnは戻り値を呼び出し元に返すだけでなく、
関数内の処理を終了させる性質を持っている
よって、return以降の関数の処理が実行されることはない


★複数のreturnを用いたコード

def hello(name=’ゲスト’):
if name == ‘ゲスト’:
return ‘名前を教えてください’
return name + ‘さん、ようこそ!’
print(hello())

条件分岐と組み合わせる事で、複数のreturnを用いる事ができる
上記の例だと、nameの値が「ゲスト」なので、
「名前を教えてください」という文字列がreturnされた時点で、
処理を終了している

③じゃんけんゲームを完成させよう

じゃんけんをしよう
勝ち負けを判定しよう
モジュールを使おう
ライブラリを使おう


学習コース Python Ⅳ


「料理注文システム」を作りながら「クラス」について学習していく

①クラスとインスタンス

目標物の確認
クラスの定義
インスタンスの生成
インスタンス変数
複数のインスタンス

★メニューに注目しよう
目標物のメニューは「名前」と「値段」という情報を持っている
(それぞれのメニューという「もの」ごとに情報を持っている)

★クラスの定義:「もの」を生成する仕組み
メニューという「もの」を生成するには、
まずはその「設計図」を用意する必要がある
この「設計図」を”クラス”、「もの」を”インスタンス”と呼ぶ
(クラスは抽象度が高く、インスタンスはより具体的)

★インスタンスを生成するステップ
①クラス(設計図)を用意する
②クラスからインスタンス(もの)を生成する
③インスタンスに情報(名前、値段)を追加する

class Menuitem:

クラスは「class クラス名:」とすることで定義できる
クラス名は「Menuitem」のように大文字で始めること

★クラスの中身

class Menuitem:
# 処理

class Menuitem:
pass

クラスの中身(設計図の内容)は、
「class Menuitem:」より後の行でインデントをして書く
「pass」と書くと、何も処理がないことを表す
これによって、クラス(=設計図)が用意できる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★クラスからインスタンスを生成しよう
Menuitemクラスから、実際のメニュー(インスタンス)を生成する方法を学ぶ

class Menuitem:
pass

menu_item1 = Menuitem()

上記のように「クラス名()」とそのクラスを呼び出す事で
クラス(設計図)を元いて新しくインスタンスを生成する事ができる
また「変数名 = クラス名()」とすることで、
生成したインスタンスを変数に代入する事ができる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★インスタンスに情報を追加しよう
インスタンス(メニュー)には、自由に様々な情報を追加できる

class Menuitem:
pass

menu_item1 = Menuitem()
menu_item1.name = ‘サンドイッチ’
print(menu_item1.name)

上記のように「menu_item1.name = ‘サンドイッチ’」とすることで、
menu_item1に「name」が「サンドイッチ」であるという情報を追加できる
この時、「name」のことを「インスタンス変数」と呼ぶ
「インスタンス.インスタンス変数名」とすることで、
そのインスタンス変数の値を用いる事ができる

②インスタンスメソッド

クラスとメソッド
インスタンスメソッド(self)
インスタンスメソッド(戻り値)
インスタンスメソッド(引数)
__init__メソッド

★クラスとメソッド

class Menuitem:
def hello(self):
print(‘こんにちは!’)

menu_item1 = Menuitem()
menu_item1.hello()

クラスの中では、関数を定義する事ができる
クラスの中で定義した関数を「メソッド」と呼ぶ
メソッドの定義の方法は通常の関数と同じだが、
第1引数にselfを追加する必要があるので注意する

クラスの中で定義したメソッドは、
インスタンスに対して使うように呼び出す
「インスタンス.メソッド名()」とすることで、
そのメソッドを呼び出す事ができる

★クラスの中に処理を追加する

class Menuitem:
def hello(self):
print(“こんにちは!”)

menu_item1 = Menuitem()
menu_item1.hello()

クラスの中では関数を定義する事ができる
クラスの中で定義した関数を「メソッド」と呼ぶ
メソッドの定義の方法は通常の関数と同じだが、
第1引数に「self」を追加する必要があるので注意

クラスの中で定義したメソッドは、
インスタンスに対して使うように呼び出す
「インスタンス.メソッド名()」とすることで、
そのメソッドを呼び出す事ができる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★インスタンスメソッド
クラスの中で定義し、インスタンスに対して呼び出すメソッドのこと

class Menuitem:
def info(self):
print(self.name)

menu_item1 = Menuitem()
menu_item1.name = ‘サンドイッチ’
menu_item1.info()

インスタンスメソッドの第1引数に指定した「self」には、
そのメソッドを呼び出したインスタンス自身が代入される
なので、メソッド内で「self.name」とすることで、
そのメソッドを呼び出している「menu_item1」の「name」の値を取得できる

age = 21
print(str(age) + ‘歳です’)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



③目標物の作成

ファイルの分割
メニュー一覧の作成
入力を受け取る
合計金額の計算


備忘録メモ


まずは記事書くなり動画作るなりアウトプットして、
それから理論的な事学ぶと吸収力が良くなりますよね。


str 意味
→ストリング(string)=文字列という意味
→文字列とは、文字を並べたもの。また、文字の並びを表すデータの事
※上の「str(total_price)」とは、total_priceという文字列を指している、という事か


リスト 配列 違い
→Pythonには「配列」という概念が存在しない
 他の言語で「配列」と呼ぶものを、Pythonでは「リスト」と呼んでいる

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