プログラミングにおけるデータの型について

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自分用メモ

随時追記していく

4つのデータの型


値(データ)には、以下4つの「型」が存在する

・int型(整数型):小数点なし数値(1、17、-3)

・float型(浮動小数点型);小数点を含む数値(1.5、0.4、3.14)
・str型(文字列型):文字を「’」か「”」で囲む
・boot型(真偽値型):正しいか正しくないか(True、false)

同じ数値同士であるint型とfloat型の計算は可能だが、
数値とm時列であるstr型の計算はできない

プログラムを書くときは、型の違いを意識する必要がある

型変換とは?


ある方を別の型に変換すること。整数に変換する「int()」や文字列に変換する「str()」、浮動小数点に変換する「float()」がある。型変換をする際は、関数のカッコ「()」に、変換したい値を入れる。int型やfloat型のような数値の型同士であれば計算は可能だが、数値と文字列のstr型の組み合わせで計算するとエラーメッセージが表示されプログラムが停止するので注意。

※参考:クリエイティブ、プログラミング用語まとめ

型は変換できる
まず、input()関数で標準入力から入力されたデータは、
すべて文字列型(str)になる

数値(int)として足し算などの計算をしたい場合は、
Int型へ変換する必要がある

このように、ある型を別の型に変更することを「型変換」と呼ぶ


型が合わないとプログラムが止まる

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