物件探して押さえたい条件や情報収集法、用語や不動産業界について

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自分用メモ

必要になったら随時追記していく

※参考:不動産業界について
※参考:不動産投資について

部屋探しで押さえておきたい条件とは?


以下の10点を確認しておく。

最寄り駅

特定の駅に絞り込むよりも、
「◯◯線沿線の□□駅から△△駅の間」のように幅を持たせるのがいい
急行が止まる、複数の路線が乗り入れるなど、便利な駅ほど家賃は高い

駅からの距離

電車で通勤、通学する場合、
徒歩15分くらいまでを目安にするといい

建物の新しさ

新しい物件ほど、外装も内装もきれいない場合が多い
古くても内部が住みやすくリフォームされている場合もある

建物の構造

マンションの方が防音効果が高く、オートロックなどの設備も充実している事が多い
アパートよりもマンションの方が家賃は高め

部屋の広さ

広さは「㎡」で表されることが多い、1畳は約1.62㎡
単身者用のワンルームや1Kの物件は20㎡のものが一般的

日当たり

一番日当たりがいいのは南向きの部屋、北向きはあまり日が入らない
東向きは午前中、西向きは午後に日が入る

周囲の環境

幹線道路や沿線沿いは、空気の汚れや騒音が気になる事もある
近くにコンビニがあると便利

風呂とトイレ

風呂とトイレは独立している場合と一緒になっている場合がある
お風呂タイムを大切にしたいなら独立タイプがお勧め
「シャワーで十分」という人はトイレと一緒のタイプでもOK

室内の内装と設備

和室と洋室の2つに別れる
洋室の場合、床がフローリングや
クッションフロア、じゅうたんが敷かれている場合も

家賃

家賃と管理費を月々支払うスタイルが一般的
この2つの合計額が月収の3分の1以下になるようにしておくのが基本
収入とのバランスを考えて
家賃以外の面でガマンしなければいけない事も多い

その他

収納、ベランダ、エアコン、デジタル放送用のアンテナ、
駐輪場や駐車場の有無、階数と階段
インターネットやケーブルテレビの回線、
キッチンの設備、洗濯機置場の場所など

部屋探しの情報収集について


住みたい部屋のイメージが固まったら、
不動産会社を訪ねる前に賃貸物件のリサーチをしておく

いきなり不動産会社に行くと、妥協したり
条件にこだわる余りなかなか決断できないケースもある

事前にしっかり情報を集め、様々な物件を見比べ、
現実的な相場や一般的な間取りを頭に入れておく

具体的な情報集めの方法


以下の3点を実行してみる

賃貸住宅情報誌

書店で売っているものや、地域によっては
賃貸物件を集めたフリーペーパーが配られている事がある
地域の情報が充実しているのがメリット
(街の様子の紹介、地域の不動産会社の紹介、引越しの手順や手続き、生活関係の読み物記事)
沿線や駅別に情報がまとめられており、通勤通学のルートなどに合わせて探しやすい
条件による検索ができないので、物件情報を見るのに時間がかかるケースがある
地域版に分かれている場合、引越し先が遠いと対象地域の載ってるもおが手に入りにくい事もある
実際に問い合わせる前に契約済みになる物件もある、賃貸の部屋探しは基本的に早い者勝ち

インターネット

不動産情報を紹介するサイトならいつでも部屋探しが可能
条件に合う物件を検索できるのもメリット
部屋の詳しい情報を不動産会社い問い合わせる事も可能、雑誌に比べると情報も新しい事が多い
プリンターがないと物件の情報を手元に残せないのが欠点
実際に問い合わせる前に契約済みになる物件もある、賃貸の部屋探しは基本的に早い者勝ち

不動産会社のチラシ

不動産会社では、外から見えるところに物件のチラシを配っている
最初は中に入らずいくつかの会社のチラシを見比べるといい、最新の情報を見る事ができる
住みたい地域の様子がわかるが、実際に足を運ばなければいけないので時間はかかる
雑誌やネットに比べると見られる情報の量は少ない

物件資料に書かれてある略称について


K:キッチン(4.5畳以下の場合が多い)
DK:ダイニングキッチン(6畳程度の場合が多い)
LDK:リビングダイニングキッチン(6畳以上の場合が多い)
UB:ユニットバス、お風呂とトイレと洗面台が一体になっている事が多い
CL:クローゼット、作り付けの洋服ダンス
WCL:ウォークインクローゼット、作り付けで大型の洋服ダンス
PS:パイプスペース、排水管や電気ケーブルが入っている
MB:メーターボックス、電気やガス、水道などのメーターが入っている
SB:シューズボックス、作り付けの下駄箱または下駄箱を置くためのスペース
洋:洋室(洋6帖:6畳分の広さがある洋室)
和:和室(和6畳:6畳分の広さがある和室)
玄:玄関
押:押入れ

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