飲み会や接待、会食におけるマナーや話題について

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自分用メモ

実践の中で随時追記していく

飲み会における基本的なマナー8選


入店時
・遅刻はアウト
・お店のスタッフに接待である事を伝える

上座と下座
・奥が上座で、入口に近いのが下座
・取引先を上座に、接待する側を下座にする
※年下が、お酒を頼んだり水割りを作るのが普通
※まずは取引先が先に座り、先輩が座ってから自分も座る
※上着は基本着たまま

お酒を注ぐ
・ビールをを注ぐ時は、ラベルを上にする
・右手でビールを持ち、ビールの注ぎ口の下を左手で添える
・注ぐ時は、必ず両手で
・帰るまで常に先方のグラスが空いてないか気を配る

食事
・箸を手にするのは必ず先方の後
・取引先がお箸に手をやり、食事に口を運んだのを見て自分も食べ始める

トイレ
・行く場合は、必ず取引先や先輩に確認する
・トイレが1つしかない場合、取引先もがイレに行きたい場合があるから

会計
・「取引先が気づかない間に会計が終わっている」のが理想
・会の終盤、トイレに立つなどした際にしれっと済ませておくと良い
・取引先が帰るときに会計で待たせるのは最悪
→済んでない場合は、取引先を見送ってから店に戻って会計する

お見送り
・個室で靴を脱いでいる時は、帰る際に口を並べておく
→高級店だと店の人が並べてくれる場合もあるが、そうでない場合に備える
・取引先がどんな靴を履いてるのか来た時に見て覚えておき、
 帰る際は一番手前の履きやすいところに並べておく
・最後に、忘れ物がないか必ずチェックする

タクシー
・取引先とタクシーに同席する可能性も否定できない
・上座は運転席の後ろ
・運転手さんのとなり、助手席が一番の下座である
→会計をする必要があるので助手席に座る
・1万円しか持ち合わせがないと運転手さんもお釣りがない場合もあるので
 事前に細かく千円札を5000円分くらい両替しておくと良い



会食当日の気遣い


・お店のスタッフを味方に付ける
・役割分担を上手にする
・香水はNG、柔軟剤も注意
・あらかじめトイレの場所を確認しておく
・グラスが空いたら、すかさず次の一杯を
・揚げ物や焼き物に注意
・お冷とお茶を上手に使う
・帰り方をさり気なく聞く
・見えないところで会計を済ませる
・手土産は帰り際に



接待におけるマナーの原則や注意点


これを身に付ける事は、会社の利益と
その先にある社会貢献のために重要な事である。

接待はマナー力によって大きく結果が変わる。
大切なのは、相手の立場に立つマナー力をもち、
先手の言動をすること。

相手の心を開いてもらうには、
まずは自分自身の心の扉を開いていく必要がある。
(マナーの先手必勝)

自分だけのWINを生み出すのではなく、
互いのWINを生み出すのが大事。

また、以下の4つは、意外と知られてないマナーなので注意。

・「店=自社」と心得る。お店選びは最重要
・身だしなみをきちんとする。接待の基本である。
・当日の直前準備が命
・お店の人を味方に付けると接待力が100倍に

接待では何を話せばいいのか


先方をもてなし、喜んでもらうことが第一
失礼のない物の言い方や言葉遣いはもちろん、
場を楽しく盛り上げる段取りの良さが伝わるような
会話の内容や話し方を身に付けるとよい

・乾杯前は、差し障りのない天候などの話題や、
 みんなが知ってる大きな話題となるニュースで場を盛り上げる

・お店や料理、服や小物など、目の前の共通点の話で共有感を得る

・好きな飲み物や食べ物、趣味、出身地など
 個人的な話題で心を開き合う

・経済情勢、社会情勢、業界の情報交換、ニュース等の話から
 相手の会社の情報を得る


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