六所神社や国魂、鎮守や氏神について

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自分用メモ

随時追記していく

※参考:神社参拝のマインドセットや参拝の方法、これまでの記録

赤堤六所神社|世田谷区赤堤の神社、赤堤の鎮守、旧村社


服部貞段(鎮守府将軍平貞盛の後孫)が創建した、服部家の祈願所だった
一般の尊崇も甚だ多かった、後に赤堤村の鎮守として崇敬を集めていった

祭神:
大国魂命(おおくにたまのみこと)
瓊々杵尊・素盞嗚命・大宮売命・伊弉冉命、布留大神



国魂とは?

国や国土そのものを神格化したもの、別名に「大国魂神」などがある
「国魂」という文字が神社名に含まれる所も多い


大國魂神社とは?

東京都府中市にある武蔵国の総社
大國魂大神 (おおくにたまのおおかみ)を主祭神としている


あなたが知らない初詣の疑問と作法、教えます


地域の守り神である氏神様にお参りするのが基本
有名な寺社に行きたいならそれから

出来れば7日までに行く、3日までが理想、ハレの場にふさわしい服装をする

願い事は基本は1つ、賽銭の額は気持ちに見合う金額にする
家族全員ではなくそれぞれが自分でお参りするのが基本



鎮守神とは?


特定の建造物や一定区域の土地を守護するために祀られた神
もとはその土地に住む神である地主神を押さえ込んで服従させるために新たに祀られた神
かつて地主神は鎮守神に服属していたが、時代と共に鎮守神の本来の意味は忘れられた
現在では鎮守神と地主神は同じように扱われている



氏神とは?


同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神道の神のこと
同じ氏神の周囲に住んでその神を信仰する者同士を「氏子」と言う
代々に渡って氏神を崇敬したり祭祀に従事してない家系は、
氏子の意識や自覚を持たない場合も多い
嫁入りや婿入りによって、婚先の氏神に氏子入りの儀式をする場合も多い
子供のお宮参りは本来、氏神にお参りしてその土地の一員になる事を認めてもらう儀式だった
お宮参りによって氏子である証明の氏子札を授与される事が一般化している



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