暴落時の対処法

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暴落相場で大損して心が折れかけている人へ



暴落相場で思い出してほしいデータ
①株式は200年ちょっとで2800万倍に成長した
②15年以上投資すれば損しない
③弱気相場の期間は平均11ヵ月、最長30ヵ月
④1789年以降、株価が戻らなかったことはない
⑤世界は良くなり続けている

暴落相場で高配当株投資家が考えるべき3つのポイント



暴落相場で投資家が考えるべきポイント
①リスク許容度の範囲内の投資ができているか?
②好財務・高収益の銘柄を選べているか?
③投資先は充分に分散できているか?

暴落は常に「いつか来る」

バンガードCEOから学ぶ、荒れる相場に対処するたった1つのルール



2020年3月13日にバンガード社のCEOから「とあるメッセージ」が出されました
バンガード社というのは世界最大級の投信会社です。
低コストで分散の効いた、素晴らしいETFをたくさん作ってくれています。
VTやVTIのVはバンガード(Vanguard)のVです^^
バンガード社は、「今回の荒れ相場に対してどのように対処していくべきか」をメッセージにしました。

投資の「航路を守る」ということが大切

①長期的視点を見失わないこと
・リアルタイムで変動する相場ではなく、長い投資期間全体を見る
→1時間後、1日後の相場がどうなるかではなく、10年後、20年後の世界が成長しているかどうかを気にかける
→毎日5%、10%も動く相場ではなく、投資先の成長を信じられるかどうかに着目する

②投資のコントロール可能な部分に焦点を当てること
・分散想定通り分散の効果を得られているか?
・バランス:自分のリスク許容度に合っていたか?
・コスト:支払ってるコストと投資成績は納得のいく水準か?

暴落に焦って取り返そうとすることこそ「負け戦略」
バンガードの調査では、リターンを追い求めると「航路を守ったとき」に比べて年間1.5%の損失を出すことが、過去の事例から分かっています。

暴落相場でやるべき3つのこと

①現状を把握すること
・投資余力はどれくらいあるか?
→保守的に見て100〜200。超アクティブなら1000万。
・自分の保有している資産は、全体としてどうなっているのか?
→そこまで減ってる訳ではない
・生活防衛資金は十分にあるか?
→十分ある
・長い目で見たとき、今後はどうなっていくと考えられるか?
→不透明。短期的には米大統領選が焦点。長期的にはGAFAMが引き続き伸びそう→米国株が最高?
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/62575

②「航路を守る」こと
③日常生活を続けること
相場がどんなに荒れようと、自由への道筋に変わりはありません。だから、淡々とやってきたことを続けるだけです。
この流れを止めてはいけません。
・給与を稼いで
・事業を始めて
・投資でお金を増やして
・経済的自由へ近づいていく

【暴落 関連動画】

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