多動力とは。堀江貴文(ホリエモン)氏の思想まとめ

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自分用メモ

随時追記していく

多動力とは?


いくつもの異なることを同時にこなす力を指す

多動力がある人は、次から次に興味が移り変わり
まったくもって落ち着きがないのが特徴


現在では、業界の壁を飛び越える「越境者」にチャンスがある

1つの仕事をコツコツやる時代は終わった、と堀江氏は断言している

インターネットの時代では「オープンイノベーション」が前提
誰かが新しいプログラムやツールを作ったのであれば、
それは公開してしまい、みんなで改良したり、
新しい組み合わせを考えて、さらに新しいものを作るべき

こうした時代に、
「石の上にも三年」という姿勢で臨んでいれば、
貴重な時間が失われるだけである

現代では、とにかくチャレンジしようという行動力と
アイデアを進化させる力が求められている

レアな存在になることを意識するのが大事


複数の肩書を掛け算することによって
「レアな存在」になることを目指す

ホリエモンの肩書は以下の通り

・実業家
・コンサルタント
・プログラマー
・作家
・コメンテーター
・タレント
・エンターテインメントプロデューサー
・ロケット開発社
・飲食店プロデューサー
・マンガ事業者
・オンラインサロン主催者
・アプリプロデューサー
・予防医療普及協会の関係者
・Jリーグアドバイザー
・大阪万博特別顧問
・映画プロデューサー

こうした肩書を持っているホリエモンの
代わりをしてくれる人はどこにもいない

だから面白い仕事があちこちから舞い込んで来る

「この肩書で一生食べていく」と言ってる人は
自分で自分のキャパシティを狭めているだけ

「飽きやすい」とは、”成長が速い”事でもある

どんな分野でも、80点までは簡単にたどり着けても、
100点満点を達成するには膨大な時間とコストがかかる

ある程度ハマれば、大半の知識は得られる

そこから長い年月をかけて100点を取ることに執着せず
次のジャンルに飛んだ方が、また新たな発見がある

80点取れるものを幾つも持ってる人が強い



※参考:サラリーマンや起業家の資産形成に関する意見まとめ

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