賃貸物件の退去費用をとことん安くする方法

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動画の内容


退去費用とは

退去費用でぼったくれば儲かる
・オーナー
・管理業者
・立ち会い業者

退去費用(原状回復費用)を安くできる理由

①原状回復は、借りた当時の状態に戻すことではない
・自然損耗
・借主の故意、過失による損耗
②故意、過失によって傷つけた箇所は「新品価格を負担しなくてもいい」
・家具、設備の耐用年数
・原状回復義務の負担割合
③故意、過失によるものでも、壊れた箇所を負担するだけでいい
④自分の過失で傷つけたキズは火災保険で回復できる
※ただし、退去する前にやらないとだめ。
・火災保険についてる「借家人賠償」で殆ど治せる

退去手続の具体的な手順と注意点

※やり取りは全てメール等で記録を残すこと
①火災保険を使って直せる所は入居中に直しておく
②賃貸契約書を準備する
③解約通知(退去届)を送る
・解約通知書は自分に不利な点がないか注意
・解約予告書に盛り込む内容
→今後のやり取りは全てメールでうる
→入居時からあったキズについては指摘しておく
→退去立会いはしない
→退去費用の請求は「ガイドラインに沿ってお願いします」
→特約は無効と主張する:無効にできる条項がある
→「金額は専門家に確認してから返事します」と来さいする
(※解約通知は、配達記録が残るもので送る方がいい)
④退去日までに家具を全て出しておく
⑤退去日の立ち会いはしない
⑥解約日までに鍵は返却する:郵送で
⑦請求がきたら内容確認
・原状回復の負担割合は正しいか
→残存価格での請求になっているか
→自然損耗の箇所を請求されてないか
→入居時新品だった証明を相手は送ってきているか
→入居者と貸主の負担割合は記載されているか
※要は、原状回復のガイドラインにそった請求内容になってるか確認。

保証会社から請求がきた場合

①保証会社とは
②ケーススタディ
③退去時にサインはしない

不安な場合
・「賃貸トラブルたすけ隊」に相談するのがオススメ(相談無料)

メモ


★飛鳥ホーム
https://www.athome.co.jp/ahto/asukahome.html
★お問い合わせ
https://www.athome.co.jp/psl/kai/000342?sref=member&frm=kai01

★賃貸トラブル助けたい



★ガイドライン
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000020.html
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000020.html

★やること
・賃貸契約書の確認
・解約通知書の確認
→その上で、日付を確定して申請を出す。
・入居についても、改めて動画を見返す。

【賃貸の退去費用】原状回復と経年劣化を簡単に分かりやすくまとめました



全ての汚れや傷の修繕費用を、入居者が負担しなければいけない訳ではない。
「経年劣化によるものか」「原状回復義務の範囲にあたるのか」が焦点の対象
①原状回復ガイドラインについて
法的強制力がある訳ではないが、退去時の費用負担を考える際に役に立つ。
②経年劣化とは
年月が経つことで品質が下がること
→日光が当たると壁や床が色褪せる
→風や湿気でゴムやネジが痛む
ベットやソファーを置くことで床やカーペットに凹みができることを「通常損耗」という。
画鋲の穴も通常の使用範囲として、通常損耗に該当する
ガイドラインでは、こうした経年劣化と通常損耗によって発生する修繕費用は、大家が負担するものとしている
(経年劣化と通常損耗分の費用は、すでに賃料に含まれている、という考えが基本にある)
ただし、賃貸借契約で「原状回復などの特約」がある場合は、特約が優先されるので注意が必要。
③原状回復とは
画鋲の穴は通常損耗だが、釘やネジなどの
「下地ボードの張り替えが必要な穴」は原状回復費用を請求される場合がある
④経年劣化と原状回復の関係
⑤経年劣化かチェックしたいところ
⑥原状回復費用と敷金の関係性
⑦敷金なし物件の退去費用はどうなる?
⑧まとめ


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21世紀、より良い人生を歩むための個人事業主による備忘録メモです。固定観念にとらわれず、日本や世界の深淵に触れ、自由快適な人生を歩んでいく事を大切にしています。