会社員と個人事業主における年金や税金の留意点など

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自分用メモ

随時追記していく

※参考:橘玲氏の定年や年金に関するツイートまとめ

脱サラを始める前に確認すべき5つの経済知識


国民健康保険に加入する
国民年金に加入する
住民税の金額に気をつける
個人事業か法人設立か決める
確定申告の種類を理解する



個人事業主になる際の税金や年金の留意点


・脱退:厚生年金、会社の健康保険
・加入絶対:国民年金、国民健康保険(退職後14日以内)
・加入推奨:小規模企業共済、中小企業退職金共済、逓増定期保険、経営セイフティー共済
※雇用保険料については基本的には支払う必要はなくなる



事業主から会社員になった際の税金や年金の留意点


・国民年金
会社でやってくれる、市役所への手続きは不要
(第1号被保険者から第2号被保険者になる)

・国民健康保険
会社の健康保険に加入後、国民健康保険の資格喪失手続きが必要
市役所に来庁できない場合は郵送でもOK
(新しい保険証のコピーと、貰った国民健康保険証を封筒に入れて郵送する)



・住民税
個人で払えば給与からの引き落としは無くなる。
自分で納付の普通徴収は、4回の分割払い
会社で天引き特別徴収は、給与12回の分割払い



備忘録メモ


明日、出張所で、国民健康保険の事を聞いた方がいい
(国民年金の念のため確認:会社で全部やってくれる?)

7/31メモ

国民健康保険の手続きが必要:一旦これだけでいい模様
→会社から健康保険証もらったら郵送で国からもらったやつ送る
(封筒で返却)
→マイナンバー関連のやつのコピーも必要

住民税のことは会社で聞いておく

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21世紀、より良い人生を歩むための個人事業主による備忘録メモです。固定観念にとらわれず、日本や世界の深淵に触れ、自由快適な人生を歩んでいく事を大切にしています。