VLOOKUP関数とは?計算式も解説

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自分用メモ

随時追記していく

※参考:Excelオンラインパソコン教室まとめ

VLOOKUP関数とは?



VLOOKUP関数は、既にあるデータ(表)から、データを引っ張ってきてくれる関数。
既にあるデータを引っ張ってくれるので、
値を入力し直す必要がなくなり、作業効率が圧倒的によくなる。
(二重入力をしなくてもいい。ミスも無くなる)

データを使い回す事が出来るようになったり、
値を入力することでのミスもなくなり、資料を見直す時間も減る。

※参考:Excelの関数とは?わかりやすく分類してみた

VLOOKUPのVは、「Vertical(垂直)」という意味。
縦方向にデータを探すので「VLOOKUP」という。

具体的には、請求書や見積書を作成する時に、品番さえ入力すれば、
品名や単価を価格表から引っ張ってくる事が出来るようになる。
(色々な資料を作る際に、元データを活用できるようになる)

VLOOKUP関数を知ることで、
「既にあるデータを、もう一度入力し直すのはおかしい」
という感覚を身に付けるのが大事。

VLOOKUP関数の計算式


=VLOOKUP (検索値,検索範囲,検索方法)

最後の「検索方法」に関しては、
当面は「FALSE」(完全一致検索)で覚えればいい。

なお、VLOOKUP関数をコピペする際は、
絶対参照と相対参照の違いを理解する必要がある。

・検索する値は、行が変われば変わって欲しいので相対参照
・検索される範囲は、行が変わっても変わって欲しくないので絶対参照

※参考:Excelの参照とは?相対参照、絶対参照、複合参照の違い

VLOOKUP関数を使いこなす



VLOOKUPの「V」は「縦」という意味。

「横」をザーッと検索するHLOOKUP関数もあるが、
表の多くは縦長で作られているので、使われる事は多くはない。
(Excelの表やデータベースは、縦方向になるように作られている)

Excelの機能である並べ替えやオートフィルターは、
縦方向にデータが並んでる表ではないと使えない。



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