洗濯機の機能や洗濯方式の違い、買う前に確認したいこと

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自分用メモ

随時追記していく

※参考:衣食住で必要なものリスト一覧

洗濯機の機能


①洗濯乾燥機

「洗濯機」と「乾燥機」が合体したタイプ、完全に乾燥できる
コインランドリーに行く必要がないので、梅雨や冬には重宝する

②簡易乾燥機能付き洗濯機

風などを利用して、脱水状態よりも乾燥させる事ができるタイプ
室内干しの時に、少しでも乾いた状態で干したい場合に最適

③二槽式洗濯機

「洗濯〜すすぎ」と「脱水」を行う槽が分かれたタイプ
すすぎ後、洗濯物を脱水槽に移し替える必要がある

洗濯方式の違い


①縦型

たくさんの水で洗剤を泡立てながら洗う
機能が多く、値段が安いものが多い
衣類の絡みは多く、乾燥時にシワが付きやすい
完全には乾かないので、洗濯物を運んで干す手間が出てくる

②ドラム型

コインランドリーで見かけるタイプの洗濯機
衣類が傷みにくく、乾燥させるのが得意:衣類が絡みづらいのでシワにならない
洗濯で使用する水が少ないので、節水性にも優れている
乾燥機能を頻繁に使いたいならおススメ
値段もサイズも大きくなりがち

※参考:洗濯のやり方。洗濯機や乾燥機の使い方

洗濯機を買う前に確認したいこと


洗濯機の使用年数は7年なので、自分に合ったものを選ぶのが大切

①本体サイズ、寸法

まずは設置スペースの長さを確認し、置けるサイズのものを選ぶ
縦横や奥行きだけでなく、給水用水栓の蛇口の高さや距離の確認も必要
また、設置場所までの運搬経路の横幅や長さも確認して
全てクリアできる機種を選ぶこと

②扉の開き方

ドラム式は、設置スペースだけでなく扉の開閉方向にも注意が必要
左右どちらに開くのかは購入前に確認する

③洗濯容量

・5kgまで:一人暮らしや夫婦のみの家庭、分け洗をする事が多い場合
・5〜7kg:3〜4人程度の家族や、まとめ洗いを頻繁にする場合
・7 〜9kg:中人数の家族で、まとめ洗いを多くやってる場合
・9kg以上:6人以上の大人数の家族や、まとめ洗いが多い家庭向け

洗濯機のメーカー


日立
東芝
Panasonic
シャープ
AQUA





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