日記190728。天気の子の備忘録メモ

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自分用メモ

追記するかも

観賞後のメモ


●人によって色々な解釈が出来そう

・個人が特技を活かしてスモールビジネスをしている
→主人公はある程度凝ったHPを作って公開するスキルがある模様
→ヒロインの晴れにする力
→HP作って集客してるのが面白い

・誰かに頼られる事の重みから解放
→最後で、ヒロインの首のペンダントの紐が切れていた

・技術があっても本人には価値が分からない事がある
→別の誰かがその価値に気付かせてくれる
→ヒロインの持つ晴れにする力は、主人公なくしてはビジネスにはならなかっただろう

・力(晴れにする力)と代償(人柱、消えていなくなる)の関係
→「天気の巫女」は何を意味してるのか?
→お寺の龍神の図:天気と関係?
※参考:龍神の本質や太陽との関係、繁栄の条件など

・最後が予定調和で残念、どこかで見た話
→LUNA2とか
→ボーイミーツガール

●「あいに出来ること」:愛とi
→主人公がヒロインに出来ること
→ヒロインが主人公に出来ること:退屈を非日常にした?
→小栗旬や本田翼、ヒロイン弟が主人公に出来ること

●社会風刺?(今の日本社会の状況を薄っすらと描いてる?)
→シングル家庭、母子家庭:ヒロインの家はシングルマザー?
→児童相談所
→18歳とは知らなかった、水商売(バニラ求人、歌舞伎町付近)
→地方はつまらない、都会がいい
→最後:すぐにバイト見つけなきゃ、仕送りはない
→本田翼は御社が第一志望ですと叫んでた

・最後の「東京沈没」の意味は?
→江戸は昔は海だった

・倍賞千恵子は最後に何を依頼したのか?

●テーマ
・人の才能や技術は、他人がいて初めて開花する。
・どれだけ開花するかは、その人に対する愛によって変わる

●「天気の子」「Weathering with you」という言葉の意味
・天気の変遷は、世界がどれだけ狂っているかを表す?
・晴れは正常、雷雨は異常
・君と共に狂う(=非日常を行く)
→非常識:主人公が小栗旬に向けて銃を向けるシーン

●(子供が)銃を打つ、の意味は?

登場人物


主人公
ヒロイン
ヒロイン弟
本田翼
小栗旬
小栗旬娘
小栗旬母
梶裕貴
平泉成

他人のブログから


・「誰もが自分のことと考えられるテーマにしたい
→これ上手
※参考:私と和多志の違いは?GHQによって変えられた漢字は?



今回の映画は賛否両論になると、監督は分かっていた

新海誠の映画は、神道や仏教が世界観のベースになっている
これに基づけば、「雨」には”浄化”の働きがある事になる

「因果応報」という言葉がある通り、
溜まった悪いエネルギー(罪)は、
何かしらの形で「清算」しないといけない

東京沈没は、東京に溜まったカルマの浄化減少?
(歌舞伎町、ヤクザ、風俗、ラブホ等)

東京沈没後も、人々は楽しく暮らしている

雲の上は美しい世界、神道的に言えば「高天原
水でできた魚や、龍神のような雲がいた
※参考:背伸びのやり方や前提となる考え方




なぜヒロインは家に住めてるの?実家はないの?
大災害でなくなった人に対する言及がないのはなぜ?



備忘録メモ


こうした話題の映画は、膨大な情報が埋め込まれている
そこには何かしらのヒントが埋め込まれている
それを見逃せない事

罪は清算されなければいけないけど、
その上で見えてくる世界もあるという事

「浄化」は、神社参拝によって出来る?
※参考:神社参拝のマインドセットや参拝の方法、これまでの記録

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