Web系、オープン系、汎用系の違いを解説

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自分用メモ

基本的にはWeb系とオープン系を選ぶ。
どちらにするかは自分の気質から判断する。

※参考:プログラミングの基礎知識。言語や仕組み、開発について

Web系システム


インターネットに接続する事を前提にシステムが組まれる。

SNSや掲示板、ECサイトは、
Webシステムによって情報処理を行なっている。

言語はPHPやRubyなどが用いられる。

変化のスピードがとても速いので、
常に新しい技術を学び続けたい人や、
ベンチャーっぽい雰囲気が好きな人にオススメ。

※参考:PHPの基礎知識。記述や文字の認識方法も解説
※参考:Rybyとは?出来る事や人気の理由、学ぶべき人について

オープン系システム


技術的な仕様が公開されているOSやサーバー、ルーターやスイッチなどの
周辺機器やソフトウェアを組み合わせて構築されたシステムのこと。

汎用系システムと比べると、高速化の必要がない場合や、
より柔軟なシステムを組みたい場合に使用される。

言語はJavaやPHP、C言語、VBなどが用いられる。

仕事しては比較的安定しているのが特徴なので、
こうした環境を求める人にオススメ。
きちんと教育を受けてスキルを身に付けやすい環境でもある。

汎用系システム


ハードウェアを仕様して開発されるシステム。
汎用コンピュータ、ホストコンピュータといった
ハードウェアに特化した開発になる。

オープン系のようにシステム開発や変更など、
他に応用することが難しい。

開発においては、IBMや富士通、日立製作所などの
汎用コンピュータを用いた基幹システムの開発が行われる。

生命保険や損害保険、銀行やクレジットカード会社などの
大手金融の基幹システムの再構築〜運用保守の業務が多い。

COBOL等の比較的古い言語で開発される。




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