ウェブカツの内容やかずきち氏の主張まとめ

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自分用メモ

随時追記していく

初心者がスクール選びで間違っている4つのコト


①「プログラミング」と一括りにしている

HTML、CSS、JavaScript、PHP、SQLの5つを学ぶ
英語力は必要ない

②「プログラミング言語を学べば大丈夫」と思っている

エディタの使い方
フレームワークやパッケージ管理ソフトの使い方
ネットワークやサーバー、通信やCookie、Sessionの仕組み
要件定義書など仕様書(作るシステムの説明書のこと)の見方
作りたいものから工程を想像する力

プログラミングを実務として使うなら、以下の点は抑える
・CookieとSessionの違い
・getとpostの違い
・テーブル設計と正規化
・ログ設計
・例外処理
・テーブル結合(JOIN)
・影響調査方法
・バリデーションとサニタイズ
・npmやyarnといったパッケージ管理ツール
・gulpなどタスクランナーツール
・ajaxと非同期処理

Cloud9は実務では全く使われない
プログラミングの「書く」という部分を学ぶだけならいいが、
エンジニアとして必要なスキルである
自分のPCの中で起こる不具合を自力で解決する力は身に付かない

③1つのプログラミング言語にもレベルがある事を知らない

スクールが掲示してる「上級」は、
ギリギリ安いお金がもらえるというケースが殆ど

「JavaScript言語を学ぶ」のであれば、以下を満たしてるか?
「vue.js」「react.js」は使えるか
パッケージ管理ツール(npm, yarn)は使えるか
タスクランナー(gulp, grunt)やwebpackというツールは使えるか
ホスティングやプロトタイプは分かるか
「thisの4種類のパターン」は分かるか

④教わる内容と受講料のバランスを考慮していない

プログラミングスクール市場は
「受講料の荒稼ぎ市場」になってるのが現状



都内のrails案件数はガタ落ち、rubyもPHPに比べると少ない

現役エンジニアは月160時間(1日5時間以上)コード書いてる

「アルバイトのようなフリーランス」は沢山いる

未経験のアラサーで開発ツールでデバッグの仕方も
分からない人が月80万もらってるのに対し、
現場経験5年のフリーランスが月65万円というケースもあるので、
この業界はまだまだハックできる余地がある

アフィリで稼いでる人は自分でシステム作ったり、
外注に作らせてる人ばかり
エンジニアになって月100万貰いながら
こうしたシステム作った方がよほど賢い

Laravelも数年後には案件が少なくなってると予想
フレームワークや言語に依存した教え方はダメ
フルスクラッチで作れる力と、
いくつかのフレームワークの仕組みを学ぶのが大事
(フルスクラッチ:既存のものを一切流用せず全く新規に開発すること)

JavaScriptは、実務ではまだES5が主流
アロー関数やlet, constなど違いも結構ある
違う部分は両方覚えておく必要がある
ES5の根本の仕組みが分かってないと、ES6覚えても使いこなせない

サンプルを写経するのは「インプットしてる状態」
まっさらな状態からサンプル見ずに
機能の概要だけを頼りに書いてみて初めてアウトプット



かずきちがやくざ顔負けの脅しでマナブにケンカを売る事件発生


マナブの「プログラミング能力」は実務じゃ低単価
彼は「エンジニア」ではなく「ブロガー」である

プログラミングスクールは情弱ビジネス的な側面がある
全うなスクールと、そうでないスクールを見分けるのは難しい



マナブさんのロードマップは高すぎ?詐欺?


「12万払って技術サポート一切なし」よりも、
技術書12冊勝った方がいい

数字を追いすぎると情弱相手になるのが正解になるが、
後々自分に跳ね返るので注意

「光の当たる場所でビジネスをやりたいか否か」が、
ダークサイドに堕ちる人と、そうでない人の違い

ハイレベルWeb系エンジニアを目指す人はWP案件はスルーでOK

時間単価◯万円以上の高単価案件を目指す人が
RubyやPHPに長く関わるのは非効率

サイト模写は「iSara」「Airbnb」がいい?



オリジナルサービスやサイトを合計2つ作った方がいい
(記事の著者は、模写は非推奨とのこと)
サイトは、クラウドワークス等で受注した方がいい
それを乗せるポートフォリオを作る
企業は「非レガシー」かを軸に考える、勤続年数は個人差あり
業務経験1~2年で業務委託ができる
フロントエンドは50~60万、バックエンドはそれ以上狙える



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