WordPressのPHPバージョンについて

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自分用メモ

随時追記していく

PHPバージョンを切り替える際の注意点など


2019年から、WordPressのphpバージョンは5.6以上が必要になっている

エックスサーバーでは、ドメインごとにphpのバージョンを確認できる
また切り替えも出来る

サーバーでphpのバージョンアップをする際は注意が必要

Webサイトで使われてるphpのバージョンが古い場合、
サーバーのPHPバージョンを新しくすると、正常に機能しない場合がある

PHPを独自に書いてる場合は要注意

またPHPをバージョンアップする事で、
今まで使っていたプラグインが使えなくなる事がある
なぜなら、そのプラグインが対応してるPHPバージョンが古いから

プラグインの更新がされておらず、セキュリティ面でも脆弱性があり
ハッキングなどの危険性が高いと言える

プラグインを使う場合は、必ず最新のWordPressに対応してるものを選ぶ



PHPバージョンを上げることで不具合が発生するブログがある
その原因は、キャッシュ系プラグインである事が多い模様



サーバーの PHP バージョンは 5.3.3 ですが WordPress 5.2 は 5.6.20 以上のみでご利用になれます。と表示されたら?


WordPressのPHPバージョンを最新の状態に変更する必要がある



備忘録メモ


自分の場合、WordPressのプラグイン
Ping Optimizerとbrbrbrがバグったが
設定したら元に戻った
※参考:WordPressプラグインの設定方法やおすすめを解説

cyfonsは、PHPバージョンが7.0より低い場合には
一部の機能が利用できなくなる可能性があるので、作業を進める際には注意する
※参考:Cyfonsの設定方法について

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